地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

読書記録

【読書記録】『自分らしさを見つけて伸ばす 公務員の「強み」の活かし方』

2021年8月20日に、学陽書房から『自分らしさを見つけて伸ばす 公務員の「強み」の活かし方』が出版されました。 本書は、公務員一人ひとりが持つ「自分の強み」を見つけ方、育て方、活かし方について書かれた1冊です。公務員は、人事異動などを通じ…

【読書記録】『地方公務員の新しいキャリアデザイン〜ワーク、ライフ、コミュニティ、セルフのブレンド〜』

2021年8月2日に、実務教育出版から『地方公務員の新しいキャリアデザイン〜ワーク、ライフ、コミュニティ、セルフのブレンド〜』が出版されました。 本書は、若手地方公務員をメインターゲットに、「キャリア」と「働き方」について書かれた1冊です。…

【読書記録】『根拠が示せる!上司も納得!公務員のかんたんデータ活用術』

2021年7月21日に、学陽書房から『根拠が示せる!上司も納得!公務員のかんたんデータ活用術』が出版されました。 本書は、自治体の業務には欠かせない「データ活用」について書かれた1冊です。私たち地方公務員の仕事において、住民に納得する説明を…

【読書記録】『コミュニティ自治の未来図 共創に向けた地域人財づくりへ』

2021年7月30日に、ぎょうせいから『コミュニティ自治の未来図 共創に向けた地域人財づくりへ』が出版されました。 本書は、地方自治の観点から「地域コミュニティ」のあり方について、考察された1冊です。私たち地方公務員にとって、これからの「地…

【読書記録】『本気で、地域を変える 地域づくり3.0の発想とマネジメント』

2021年2月10日に、晃洋書房から『本気で、地域を変える 地域づくり3.0の発想とマネジメント』が出版されました。 本書は、「地域づくり」をキーワードに地域の魅力を最大限に引き出すための新たな資源整理のフレームを提示し、実践的な「地域づくり…

【読書記録】『「対話」で変える公務員の仕事』

2021年6月10日に、公職研から『「対話」で変える公務員の仕事』が出版されました。 本書は、「財政出前講座」で全国を飛び回り、あらゆる場で「対話」の場づくりを行ってきた福岡市の今村さんの考えが詰め込まれた「対話」の本質を考える1冊です。元…

読書の時間は大切!本を読むことが嫌いだった私が感じている読書の5つの効果とは?

「活字の本を読むことが、苦手です。」 私は、数年前まで、漫画以外の本を全く読んでいませんでした。むしろ、小説やビジネス本など文字だらけの本を読むことに、強い抵抗を持っていました。 しかし、地方公務員としての今後のスキルアップやキャリアを意識…

【読書記録】『公務員のための問題解決フレームワーク』

2021年5月21日に、学陽書房から『公務員のための問題解決フレームワーク』が出版されました。 本書は、問題解決に有効なフレームワークの種類と活用方法を覚えることができる1冊です。掲載されている全ての活用事例が自治体で起こりうるものを想定さ…

【読書記録】『現場のプロがやさしく書いた 自治体の滞納整理術』

2021年5月21日に、学陽書房から『現場のプロがやさしく書いた 自治体の滞納整理術』が出版されました。本書は、滞納整理に関する実務的なノウハウが集約された、現場で役に立つ1冊です。 滞納整理に関する専門的な知識を持たない私でも、滞納整理担…

【読書記録】『一発OK!誰もが納得!公務員の伝わる文章教室』

2021年4月28日に、学陽書房から『一発OK!誰もが納得!公務員の伝わる文章教室』が出版されました。 本書は、公務員の仕事に欠かせない「文章力」を高めることができる1冊です。若手公務員からベテラン公務員まで、幅広い世代の方が読むべき「伝わ…

【読書記録】『令和時代の公用文 書き方のルール』

2021年4月23日に、学陽書房から『令和時代の公用文 書き方のルール』が出版されました。『公務員の文章・メール術』や『公務員のSNS・文章術』を書かれた元中野区職員の小田順子さんによる1冊です。 本書には、議事録や資料、広報、案内などに関する…

【読書記録】『参加したくなる会議のつくり方 公務員のためのファシリテーション入門』

2021年4月10日に、ぎょうせいから『参加したくなる会議のつくり方 公務員のためのファシリテーション入門』が出版されました。本書は、会議とファシリテーションについて、基礎編、技術編、実践編、成長編とステップアップしながら、基本に立ち返るこ…

【読書記録】『公務員のための場づくりのすすめ ”4つの場”で地域・仕事・あなたが輝く』

2021年4月8日に、公職研から『公務員のための場づくりのすすめ ”4つの場”で地域・仕事・あなたが輝く』が出版されました。本書では、職場、現場、"学"場、"街"場の4つの場づくりのノウハウや実践者のインタビューなどが、丁寧にわかりやすく詰め込ま…

現役公務員・元公務員20人のエピソード!ジチタイワークス公務員特別号

令和3年3月30日、株式会社ホープより『ジチタイワークス公務員特別号』が発刊されました。今までのジチタイワークスとは違い、各方面で活動・活躍している20人の公務員のエピソードが、1冊にまとめられています。 そして今回、そのうちの1人として、…

【読書記録】『住民に伝わる自治体情報の届け方』

2021年2月24日に、元三芳町の佐久間智之さんが学陽書房から『住民に伝わる自治体情報の届け方』を出版しました。本書では、情報発信における「伝わる」技術やノウハウ、考え方がまとめられており、明日から実践できることがたくさん詰め込まれた1冊…

【読書記録】『仕事の楽しさは自分でつくる!公務員の働き方デザイン』

2021年2月16日に、私がブログを始めるきっかけになった人でもあるさいたま市の島田さんが『仕事の楽しさは自分でつくる!公務員の働き方デザイン』を出版しました。 本書は、公務員として働くあなたの心にそっと寄り添ってくれる1冊です。島田さんの…

【読書記録】『公務員の会議ファシリテーションの教科書』

2021年2月16日に、いつも素敵な公務員本を出版される学陽書房さんから、『公務員の会議ファシリテーションの教科書』が出版されました。本書は、多くの人がもどかしく思っているであろう「お役所会議」から、脱するためのノウハウが詰まった1冊です…

【読書記録】『『知域』に1歩飛び出そう!ネットワーク活動でひろがる公務員ライフ』

2021年2月10日に、山形市の後藤好邦さんがぎょうせいからを『『知域』に1歩飛び出そう!ネットワーク活動でひろがる公務員ライフ』を出版しました。本書は、いろいろな繋がりを得ることで、仕事や自分の可能性が広がることを感じることができ、明日…

【読書記録】『公務員のための伝わる情報発信術』

2021年1月27日に、学陽書房から『公務員のための伝わる情報発信術』を出版しました。本書は、東京都杉並区広報専門監や静岡県知事戦略局広報アドバイザーなどを勤める谷さんによる「伝わる情報発信」のわかりやすい1冊です。 実例を含めた「情報発信…

【読書記録】『はじめてのグラフィックレコーディング』

2020年8月26日に、『はじめてのグラフィックレコーディング』が出版されました。私が本書と出会ったのは、グラフィックレコーディングのチャレンジを決めた2021年当初ですが、発売以後はあちこちで本書の名前を聞いていました。 本書は、まさにグ…

シティプロモーション担当者必読!PR担当歴5年の私がおススメする3冊の本とは?

私は、シティプロモーションを5年間担当しています。当初は「いかにアウトプット量を増やすか?」ばかり考えて、がむしゃらにSNS発信やメディア露出ばかりを考えていました。 しかし、富田林テレビや富田林市公式noteなどの「市民と協働するプロモーション…

【読書記録】『合意を生み出す!公務員の調整術』

2020年11月19日に、足立区教育長の定野司さんが学陽書房から『合意を生み出す!公務員の調整術』を出版しました。 本書は、公務員に欠かせないスキル「調整術」のノウハウを学べる1冊です。「調整」に対する基礎的な考え方や知識だけではなく、様々…

【読書記録】『すべての働きづらさをふきとばす!公務員女子のおしごと相談室』

2020年9月23日に、諫早市の村川美詠さんが学陽書房から『すべての働きづらさをふきとばす!公務員女子のおしごと相談室』を出版しました。 本書は、タイトルの通りに「頑張っている公務員女子」へ向けられた1冊です。4章で約50のテーマごとに、問…

【読書記録】『コミュ障だった僕を激変させた 公務員の「伝え方」の技術』

2020年8月26日に、倉敷市の牧野浩樹さんが学陽書房から『コミュ障だった僕を激変させた 公務員の「伝え方」の技術』を出版しました。 本書は、牧野さんの公務員生活を追体験をしながら「伝え方」のノウハウを学べる1冊です。現役公務員が読むと、「…

【読書記録】『まちのファンをつくる 自治体ウェブ発信テキスト』

2020年8月1日に、学芸出版社から『まちのファンをつくる 自治体ウェブ発信テキスト』が出版されました。 本書は、特に自治体のウェブ発信を担う「広報担当」の公務員に読んでほしい本です。著者が『「良い情報発信」のノウハウをまとめた1冊です。』…

【読書記録】『はじめて部下を持ったら読む 公務員のチームマネジメント』

2020年8月11日に、いつも公務員本でお世話になっている学陽書房から『はじめて部下を持ったら読む 公務員のチームマネジメント』が出版されました。 本書は、主に「チームマネジメント」の方法や心構えについて悩んでいる人が読むべき本です。公務員…

【読書記録】『どんな部署でも必ず役立つ 公務員の読み書きそろばん』

2020年6月18日に、いつも公務員本でお世話になっている学陽書房から『どんな部署でも必ず役立つ 公務員の読み書きそろばん』が出版されました。 本書は、「読む力」「書く力」「そろばん」「話す力」「IT」「キャリア」の6つのテーマで書かれていま…

【読書記録】『市民と行政がタッグを組む!生駒市発!「自治体3.0」のまちづくり』

奈良県生駒市の小紫市長が、2020年5月20日に『市民と行政がタッグを組む!生駒市発!「自治体3.0」のまちづくり』を出版しました。 今回のテーマは、「自治体3.0」のまちづくりです。市民と行政がともに共創する「自治体3.0」の必要性や背景、…

【読書記録】『Officeで簡単!公務員のための「1枚デザイン」作成術』

『「伝える」と「伝わる」は違います。』 いつもお世話になっている元埼玉県三芳町で、現在はPRDESIGN JAPAN(株)代表取締役の佐久間智之さんが、『Officeで簡単!公務員のための「1枚デザイン」作成術』を出版しました。 公務員は、通知文や申請書、資料…

【読書記録】『自治体広報SNS活用法〜地域の魅力の見つけ方・伝え方』

2020年2月に発売された『自治体広報SNS活用法〜地域の魅力の見つけ方・伝え方』を、4月の課題図書として読みました。私は業務として「シティプロモーション」や「広報」の担当もしているため、タイトルを見ただけでの購入でした。 実際に内容としては…