地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

自己紹介!地方公務員ブロガーとして活動する富田林市の納翔一郎とは?

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はじめまして。

富田林市で地方公務員をしている納(なや)です。
皆さま、よろしくお願いします。

まず「お前は何者だ?」と思う人も多いと思うので、自己紹介記事を書きます。
本記事内のことに関する詳しいエピソードのお話は、改めて記事にさせていただきます。
そのため、今回は部署異動歴やこれまでの取り組みなどを中心とした概要をご紹介します。
「富田林市にこんな人がいるんだ!」という程度に捉えてもらえれば幸いです。 

自己紹介〜概要版〜

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納 翔一郎(なや しょういちろう)

富田林市産業まちづくり部商工観光課。平成22年4月、高卒枠20歳入庁。課税課市民税係を経て、大阪府総務部市町村課へ2年間出向。その後、市長公室都市魅力課兼富田林市公民連携デスクでチャレンジな5年間を過ごす。平成29年10月には、FC大阪との公民連携の取り組みとして、全国でも先駆け事例となったインターネットテレビ「富田林テレビ」を開設。レギュラーナビゲーターとして、番組も4年目へ突入。全国で先進事例となる自治体公式note「富田林市公式note」も立ち上げた。そして、現職。現在の主な業務担当は、商工労働関係全般。

趣味

野球、フットサル、カメラ、音楽活動など

行動理念

繋がりが繋がりを生み、熱量になる。地方公務員が熱量を持つことで、地域に活気が生まれる。

naya0708.hatenablog.com

一言

一言で言えば、発信力と行動力が高めな「アクティブ公務員」です。
「異常な行動力と体力とポジティブさ」には、自信があります。

全国各地に仲間も多く、フットワークの軽さも私の大きな特徴です。
「停滞は衰退と同じ!日々維新!」を信条に、前に突き進むポジティブシンキングで生きています。

地元である「南河内」の未来を、自分発でどんどん良く変えていきたいです。
一番は、市民の笑顔が溢れる街にすることです。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。

その他

●LOCAL LETTERさんインタビュー記事です。私の財産となる記事です。

localletter.jp

●私の今までとこれからの想いについて、インタビューを受けました。宝となる記事です。

an-life.jp

●ジチタイワークスの取材を受けました。

jichitai.works

●NTTドコモ「マイマガジン」で、インタビュー記事を掲載してもらいました。

service.smt.docomo.ne.jp

●公務員Youtuber「はらしょー」さんのYoutubeに出演しました。

www.youtube.com

●HOLGへ記事の執筆も行いました。

www.holg.jp

www.holg.jp

●公務員試験受験ジャーナルへ執筆しました。

naya0708.hatenablog.com

●OSAKA KOUMIN NEWSの取材も受けました。

osakakoumin.news

●大阪府内市町村研修センター マッセOSAKAの機関紙

●実名でTwitterの運用もしています。

部署異動歴

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総務部課税課

私は20歳の高卒枠入庁者として、2010年4月から富田林市で働いています。
入庁当時は、市役所の中で唯一の「平成生まれ男子」だったので、飲み会の度に「平成生まれ!?」と言われる日々でした。

最初の配属となった課税課では、市民税を担当しました。
市民税担当は、いわゆる「季節労働者」です。
1月から6月の「当初課税事務」の時期は、毎日のように残業を繰り返しました。
しかし、7月から12月は、決まったルーティン業務が特にありませんでした。
窓口での対応や未課税調査、システム改修などの次の当初課税事務に向けた準備行為などを行っていました。

また市民税は、市役所内のお金が絡むほとんどの部署に関わっていました。
そのため、市役所が提供している市民サービスの根本が勉強できた、最高の4年間でした。

大阪府総務部市町村課(出向)

2014年4月から大阪府庁へ出向しました。
24歳での出向は、当時あまり例がなかったようで、配属された総務部市町村課でも当時は研修生として最年少でした。

当時の主な業務は、国省庁と府内市町村の連絡調整業務や相談対応、照会回答業務を行いました。
1年目は人事制度と地方公務員法、2年目は地方自治法とマイナンバー制度設計を担当しました。
この2年間のおかげで、地方公務員法と地方自治法にはかなり詳しくなりました。

更に、出向で生まれた多くの人との繋がりで、大阪府内全市町村に知り合いができました。
この2年間は、非常に濃く、生涯の財産となるものでした。

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市長公室都市魅力創生課

2016年4月から、新設の部署である都市魅力創生課へ配属となりました。
地方創生、シティプロモーション、ふるさと納税や公民連携が主な業務でした。

公民連携の取り組みの一環として、2017年10月から「富田林テレビ」というインターネットテレビを公民連携事業として開始し、全国の先駆的な取り組みにもなりました。
更に、新聞やWEBメディアなどでも大きく取り上げられ、全国多数の自治体から今も問い合わせをいただいております。

現在では、府内市町村では複数の自治体が富田林市に続いて同様の取り組みを始めています。

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ふるさと納税の業務は、私が担当になった当初は超アナログな業務方法でした。
民間の力を借りずに自分たちで業務をこなしていたため、寄附金を増やすことを考える暇もないほど事務が煩雑であり、とても非効率でした。
そのため、私は「業務効率化」を徹底して取り組んでいます。

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現在は、業者委託なども活用しながら業務効率化を徹底し、ふるさと納税業務にかかる残業時間は限りなく0に近づけることができました。
また、業務効率化が成功した分の時間は、寄附金を増やすための時間として「新たな地域産品の発掘」や「課題解決」に取り組むようにしています。

その他、シティプロモーションも含めて、市役所全体に関係する幅の広い仕事をしているので、日々充実しています。

また、2020年4月の機構改革により、課名が「都市魅力課」へ変更となりました。
広報・公聴部局との合併ですが、原則、業務内容に変更はありません。

富田林市公民連携デスク

令和元年10月に「富田林市公民連携デスク」を立ち上げました。
大阪府や民間企業の方のお力を借りながら、約1年がかりの構想で立ち上げることができました。
最終的には、市長の前向きでスピーディーな決断がありました。

現在では、数社と連携協定を締結するなどの実績も増やしています。
今後、多くの民間企業さんと連携しながら、市をより良くしていけるように精進します。

project.nikkeibp.co.jp

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商工観光課

令和3年4月からは、商工観光課で商工労働担当となりました。
主に、「プレミアム付商品券」と「中小企業支援」の事務担当を行なっております。

まずは、公私の時間をフル活用して、4月から6月で200店舗ほどのお店の方々と簡単に対話する機会を設けました。
この仕事は、顔を合わせた「対話」がとても重要だと認識しています。
現場を大切にした「机上では語らない姿勢」を貫き通していきたいと思います。

今までの活動

パソコンで作業している写真

全国で先駆的な事例となった「富田林テレビ」

仕事をする中での私の一番大きな取り組みが「富田林テレビ」です。
累計再生回数は260万回以上、総ゲスト出演数は300名以上です。

2017年5月にFC大阪とのお付き合いが始まり、9月に包括連携協定、10月に番組を開始させた「スピード感」と「行政がメディアを持つ」という先駆性が話題となりました。
市民参加型番組として多くの市民と関わり、様々なニーズに対応できるように意識しています。

また、出演者通しを繋げる「ハブ」としての役割も果たすことができています。
まだまだ改善の余地もあるため、継続して楽しく取り組めたらと思います。

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庁内自主研究グループの参加と立ち上げ

富田林市には「職員自主研究グループ制度」という制度が存在します。
単年度ごとでしか活動ができないことがネックですが、必要経費が補助として最大20万円まで出るので、講師謝礼や印刷費などで活用することができます。

私は過去に、職員の交流を図るために庁内報の発刊や各部局の取り組みに関する勉強会を立ち上げました。
そして現在は、働き方改革の研究グループに所属しています。 
庁内の活性も意識して、積極的に今後も取り組むつもりです。

地域活動団体「とんだすたいる」の発起人

2016年秋頃より、Instagramでの情報発信を軸とした地域活動団体「とんだすたいる」を有志職員と市民をコアメンバーに迎えて始動させました。
当時はまだ「インスタ映え」が世間的に流行っていました。
そこでInstagramを活用して、「富田林市の魅力をゆるく発信」することを目的として始動しました。

ただし、目指していたゴールの違いから、現在私は第一線を勝手ながら退いています。
後輩たちが頑張って継続させているので、是非ご覧ください。

地域活動への参加

最低限のこととして、地域イベントには積極的に顔を出すようにしています。
その中で、自分の興味関心やアイデア・提案が出せそうな企画については、積極的に首を突っ込んでいます。
最近はあまり顔を出せていませんが、「富田林寺内町シネマプラス」という映画祭を行う実行委員会の委員としても所属しています。 

また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う自粛ムードによる対応として、仕事とは関係なく「#テイクアウト富田林」という活動も始めました。

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講演・講師活動

「地域」や「公務員」、更に「若手職員」というテーマで、各種セミナーやシンポジウム、近隣の高校、大学において講師や講演をしています。
きっかけは恩師からの依頼で、その後、繋がりが繋がりを呼んでお話しをしています。

2017年10月に富田林テレビを全国先駆事例として取り組みだしてからは、「若手職員が0から1を生み出した仕事術」や「若手職員ならではの苦労話」、「予算0で市民参加型の取り組みを生み出したノウハウ」などのテーマで、近畿圏内を中心に、各地方の公務員の集まりや大学生の前など多くの場でお話をさせていただいております。

基本的には「来るもの拒まず」のスタンスで、日程の都合がつけば、極力日本であればどこにでも伺うようにしています。
一つひとつの講演・講師などが自分の成長にも繋がっていると感じているので、気軽にご依頼ください。

●令和2年3月10日、17日に「よんななスクールお気軽オンラインランチ会」にて、私の行動理念とライティングへの考え方についてお話ししました。

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●地方公務員オンラインサロンの「好きなことを話す会」で、ブログとTwitterについて話しました。

●「ライティング講座」として、山形県米沢市で講座を行いました。

note.com

これからの活動

人が走っている様子の写真

地方公務員ブロガーとして情報発信の第一人者へ!

FacebookやTwitterを実名で運用し、連動を図っています。
主に以下のポイントを心がけようと思っています。

  1. 多くのヒトに富田林市のことを知ってほしい
  2. 全国の地方公務員の皆さんの役に立つ情報を共有したい
  3. 多くの人に地方公務員のことを知ってほしい

そのため、内容としては「富田林市のこと」、「地方公務員で働くこと」の2本柱です。
情報発信力がすごい公務員になるためにも、ブログには特に力を入れて取り組みます。

南河内の地方公務員を盛り上げる活動を始めます!

南河内の地方公務員を盛り上げるチームとして「MIRAI-HUB」を立ち上げました。
近隣市町村の公務員と手を組んで、南河内の公務員を活気つけるためにも、「繋がり」を生もうというものです。
「南河内公務員LT交流会」などのオフラインイベントを中心に、様々な仕掛けを今後も行っていきたいと考えています。
是非応援をよろしくお願いします。

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地域住民や学生などと連携してイノベーションを起こす!

富田林市には、アクティブな市民や学生が多くいます。
不思議なくらいそれぞれがバラバラな動きをして、「もっとこの人とあの人が手を組んだらすごいことが起きるのに。」と思うことが多々ありました。
これからは、市民と市民を繋ぐ場作りやコーディネートを中心に、富田林市でイノベーションを起こすような動き方をしていきます。

全国の多くの公務員との交流!

全国の公務員との繋がりを増やすために、全国を飛び回ります。
実際に繋がりを広げていくことで、私自身の強いモチベーションにも繋がっています。
特に、「よんなな会」や「地方公務員オンラインサロン」に参加してからは、より多くの刺激を受ける日々となっています。
今後も更に広がりを出せるように、様々な場に顔を出していきたいなと思います。

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まとめ

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今回は、部署異動歴やこれまでの取り組みなどを中心とした概要をご紹介しました。

自己紹介を整理をすると、今までいろいろとやってきたんだなと改めて感じました。
それと同時に「まだまだ自分はできる!これからだ!」という強い想いもあります。

今多くの市民や公務員の方とお話できる状態が築けているので、これからも輪を広げつつ、みんなの役に立てる公務員になることを目指したいと思います。
また、「発信力の高さ」と「行動力の高さ」を強みにして、HOLG主催の「地方公務員がすごいと思う地方公務員アワード」もいずれは受賞したいと思い、一つの大きな目標としています。

自分の可能性を信じながら、これからもアクティブな動きをしていきます。
皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いします。

◇Twitterのフォローも是非お願いします!