地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

私が富田林市で地方公務員として働くことを選んだ3つの理由とは?

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「どうして富田林市で働いているの?」
「民間企業とかの方があってそう!」

友人や知人、様々な交流会や講師で登壇した時などに、よく言われる内容です。
また、「富田林市で働くってどうなの?」と思う人も多いかもしれません。

今まで富田林市外に住んでいる様々な人とお話をした私の感触では、富田林市のことを「大阪市内から電車で約30分という距離で、程よい田舎。」という印象を持っている人がとても多いです。
しかし残念なことに、富田林市外の人や地元の友人・後輩などに「もしも、自分が富田林市で働くとしたらどうか?」と問うと、「うーん」と考える人が多かったです。
その理由は様々だと思うのですが、一つの要因としては、富田林市の魅力が伝わっていないのかなと感じています。

では、私はなぜ富田林市で働くことを選択したのでしょうか?
今回は、私が富田林市で働くことを選んだ3つの理由について、ご紹介します。

なお本記事は、実際に富田林市の採用試験を受ける際に「志望動機」として、面接前に準備していた内容を、掲載しております。 

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1.地元である富田林市に貢献したい!

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最初に、地元である富田林市に貢献したいということです。

実は、私は「富田林市」生まれではなく、「堺市」生まれです。
私自身も、自分で住民票を見るまでは知りませんでした。
物心がつく頃には、富田林市に転居していたためです。
そのため、「地元・出身」は、富田林市と答えています。

私は、高校在学中と就職までの5年間、富田林市内の某ファーストフード店で、接客業のアルバイトをしていました。
アルバイトとして働く中で、富田林市民の笑顔や人情に触れ、更に、プライベートでも富田林市内の様々な場所へ自分の足で訪れて、町の人たちと触れ合う機会も作りました。
その時にふと、「この町の人たちのために、自分の力を注げないか?」と地元貢献の気持ちを持ったことが、地方公務員として富田林市で働くきっかけとなりました。

この想いは、今でも変わっていません。
富田林市民が主役で、私は市民に頼られる黒子を目指しています。
これからもこの気持ちを忘れずに、みんなの笑顔をつくる地方公務員でありたいと思います。

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2.富田林市は様々な可能性やポテンシャルを秘めている!

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次は、富田林市は様々な可能性やポテンシャルを秘めていることです。

富田林市は、一般的に「ベッドタウン」として知られています。
5年に一度行われる国勢調査の結果をみると、大阪市内への通勤者率は約20%と、とても高い割合を占めています。
そして、一般的な若者目線の富田林市のイメージは、「住宅街が多く、遊ぶところがない街」と思われがちということが、私がよく聞く現実です。 

しかし、改めてきちんと富田林市のことを見つめ直してみると、大阪府内唯一の国指定の「重要伝統的建造物群保存地区」である富田林寺内町農業公園サバーファーム錦織公園など、遊ぶところは思っている以上に多いです。
いわゆるアミューズメント施設やショッピングセンターはありませんが、ここまで自然と歴史を体感しながら遊べる場所は、大阪でも少ないのではないかと思います。
更に、住宅街の近くには自然豊かな公園も多くあり、「住む」という意味では非常に恵まれた街でしょう。

「富田林市のたくさんの魅力を活かせば、まだまだ良い町になるんじゃないか?」

このような高いポテンシャルを秘めた富田林市に、私のチャレンジ精神が湧きました。
充実した日々を過ごすためにも、思考を止めずに働きたいと思いました。
富田林市で働くことは「働きがい」があり、とても楽しいです。 

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3.富田林市で先進事例を創出していきたい!

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最後に、富田林市で先進事例を創出していきたいことです。

元々学生時代より、「誰も挑戦していないような課題に挑戦して成功し、先進事例を出していきたい!」という考え方を持っていました。
富田林市でも様々な部署で多くのチャレンジが行われているのですが、私は「もっとチャレンジしていいのではないか?」と考えています。
「チャレンジをする自治体」として、何かワクワクする街であってほしいです。

また、私自身「先進事例を創出するためにはどうすれば良いか?」と、常々考えています。
地方公務員は、良くも悪くも古い慣習が強く残っています。
つまり、まだまだ前例踏襲主義から脱却できていません。

そこで、目標達成のために、「まずは、セルフブランディングを行いたい!」と、私の中で一つの結論が出ました。
例えば、現在であれば、「「富田林市と言えば、納!」という環境を作り上げることで、取り組みやすくなることがあるのではないか?」という考えから、市民のキーマンや全国の地方公務員のキーマンと積極的に繋がる努力をしています。

まずは一歩ずつ、自分の知名度も上げながら、職場で様々な取り組みをしやすい環境を作り、富田林市のトップランナーとして「キャリア」を形成しながら、頑張っていきたいなという想いを持っています。

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まとめ

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今回は、私が富田林市で働くことを選んだ3つの理由について、ご紹介しました。
簡単に言えば、「地元貢献」と「働きがい」と「キャリア」です。
これらは、公務員試験を受ける前から考えていたことです。

現在は、全国で活躍する多くの公務員のみなさんと繋がり、外部からの良い刺激を富田林市に取り込んで、地域の活性化に結びつけることができないか試行錯誤しています。
富田林市外の外的要因(学生・企業・団体など)を存分に活かすことで、市全体に刺激を与えることで、今後の更なる可能性を感じています。 

富田林市は、これからどんどん良くなっていきます。
そして、私も更にアクティブに、市民や職場の仲間たちと動き回ります。
そんな富田林市に、まずは遊びに来てください。

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