地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

【2022.12.28更新終了】地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

【レポート】よんなな北陸会 in 金沢(令和2年1月11日開催)に参加しました!

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令和2年1月11日に開催された「よんなな北陸会 in 金沢」に参加しました。
よんなな北陸会は、先日11月に東京で参加した「よんなな会」の地方版です。
今回は約130名の方が参加していました。
北陸地方の公務員を中心に各地方から公務員、また、国省庁や民間企業からの参加者もいました。

今回私は、下記の目的を持って大阪から参加しました。

  • 新しい学びと気付きを得ること
  • 北陸地方の公務員との繋がりを増やすこと

結論としては、今回のイベントもとても学びと気付きが多く、そして様々な素敵な出会いがありました。
そして、後述しますが、私を取り巻く環境の驚きの変化もありました。

今回は、金沢で開催された「よんなな北陸会 in 金沢(令和2年1月11日開催)」に参加したレポートをお届けいたします。
そもそも「よんなな会とは?」という人は、下記の2記事を是非ご覧ください。

naya0708.hatenablog.com

naya0708.hatenablog.com

よんなな北陸会とは? 

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よんなな北陸会とは、47都道府県の地方公務員と中央省庁で働く官僚をつなげることで、日本全体を有機的につなげることを目的とした「よんなな会」の北陸版です。
今回は、3名の講演と参加者同士の懇親を深める交流会で構成されていました。

北陸地方の若手を中心とする公務員同士、また学生がつながり、仲間を見つけそれぞれがひそかに持つ志を実現できる原動力とすること」を目的としての開催です。
実際に交流会では多くの繋がりが生まれており、様々な原動力が生まれる場になっていたのではないかと感じました。

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また、午前中には金沢の魅力を詰め込んだ「まち歩きツアー」も開催されていました。
金沢駅からひがし茶屋街、金澤町屋やリノベーション物件の紹介、近江町市場ととても濃厚なツアー内容です。

私は午前中に嫁と観光をしていたので同ツアーには参加しませんでしたが、結果として同じようなルートを歩みました。
地方開催だと、「街を知る」「街を体感する」こともひとつの楽しみですね。

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「公務員同士をつなぎたい」
「つながり=できることが増える」
「チャレンジできる」

よんなな北陸会の冒頭のオープニングトークにて、私が最も共感したお話です。
私は、常々「繋がることで新しい熱量が生まれる」とあちこちでお話をしています。
今回のお話もまさにその内容であり、「人と人が繋がることで、チャレンジまで繋がる」ということを改めて認識させていただきました。

3名の豪華登壇者!

「よんなな北陸会 in 金沢」では、3名の豪華登壇者による講演がありました。
今回は、それぞれお話されていた内容について、簡単ではありますがご紹介します。

イマムラ タカク 氏
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2015年に各省庁広報担当交流会「vents会」を立ち上げ以降、失敗可能なプレゼン練習会「SOFT」、ラジオ好きの交流会「よんななラジオ会」、理想だけを語る飲み会「理想を語る会」、ご近所さんと外でお昼を共にする「kasumigaseki outdoor lunch部」などを相次いで立ち上げる。最近では、何かを主催してる人で集まる「主催者ナイト」を開催すると共に、CCO(Coffee Co-muin Organizer)を名乗り、出張コーヒー抽出活動も行う。

イマムラさんの講演タイトルは「課外活動のススメ」でした。
イマムラさんは、下記の通り、本当に多くの課外活動をしています。

  • vents会
  • SOFT
  • CCO(Coffee Co-muin Organizer)
  • よんななラジオ会
  • よんななコーヒー会
  • 政策分析ネットワーク
  • つながないDJナイト
  • 理想を語る会
  • どんなに逃げても後からカフェが追いかけてくる
  • kasumigaseki outdoor lunch部

なんと10個もの課外活動をされています。
イマムラさんの冒頭のお話は、1つのコミュニティで100人の友達よりも「10のコミュニティに10人ずつ友達がいて100人が理想」というものでした。
1つのコミュニティに100人の友達はリスクで、10のコミュニティを持つことで「精神的な平穏」を得ているとのことです。
何かのコミュニティでうまくいかなければ、うまくいっている方で心の平穏を保っているという感じでしょうか。
私も複数のコミュニティに入っているので、とても共感しました。
何をするにしても「精神的な平穏」は、欠かせないです。

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中盤は、イマムラさんの課外活動はどういうものかというものを一つずつ紹介していただきました。
「あ、こういうのも活動としてできるんだ!」と気付きとして得た人も多いのではないでしょうか?

また、イマムラさんの「じゃあ、皆さんも是非課外活動をしましょう!」というものではないお話が素敵でした。
イマムラさんは、課外活動をした方が気持ち的に楽になっており良かったというものであり、無理に課外活動をする必要はないということです。

更にイマムラさんは、課外活動を続けていくにあたり、自己分析もしていました。
その際にイマムラさんが重要だったと思ったことが、3つあったそうです。

  • 当たり前は当たり前じゃない!
  • 好きなことを好きだと思い続ける!
  • 参加者に灯った心の火を消さないように!

2つ目の「好きなことを好きだと思い続ける」ことは、私も本当に大切だと思っています。
「自分が何を好きか?」「どういう時の自分が好きか?」をきちんと知ることで、自分が高揚感ややりがいを感じる時を俯瞰的に知ることができます。
ここを知ることで、しっかりと「ヒトとしての軸」が出来るのではないかと、私は考えています。

また最後の「参加者に灯った心の火を消さないように」は、肝だと思います。
様々なイベントにおいて「では、明日からすぐに行動に移してください!」と言われることがありますが、実際は簡単ではありません。
イベントに来た全員が、必ずすぐに動ける人ではありません。
また、行動できない自分のことを責めてしまう人もいます。
それはもったいないことで、いろんな人の話を聞いて刺激的になれば良くて、動くよりも「心の火が灯ったこと」が大切だというお話でした。

最後の質疑応答では、「仲間作りの方法」の質問がありました。
イマムラさんは始める時に一人で始めると凹んでしまうので、信頼できる仲間にリアクションを見ているそうです。
とにかく最初は3人くらいいれば会は成立するので、少数から始めることがポイントとのことです。

また、「社会的な意義があるもの」を後付けすることも大切です。
「ただやるもの」ではなかなか集まらないので、後からでも目的をつけるようにしているそうです。
「遊びだけど、遊びじゃないような魅せ方の工夫」をしていることを新たな学びとして吸収させていただきました。

総じて、イマムラさんのお話は「みんなも課外活動しようよ!」という話ものではなく、「心の灯を大事にしてほしい!」というものでした。
わかっているようでわかっていなかったことを、改めてしっかりと向き合って聞けたことが本当に良かったです。
とても素敵な講演でした。

竹部 美樹 氏
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東京のITベンチャー企業で働いた後、2008年より鯖江地域活性化プランコンテストを開催。2010年より地元鯖江に戻り、地域を担う人材を育成するとともに、若者が活躍するフィールドを鯖江に作るべく地元学生と共に活動。2015年からはSAPジャパン等賛同企業の支援を受けながら、IT×ものづくりの拠点「Hana道場」を運営。鯖江、日本、そして世界で活躍するITものづくりの担い手育成と、伝統の“ものづくり”と“最先端のIT”を掛けあわせ、イノベーションを起こす場所を創造中。総務省「地域におけるIoTの学び推進事業」評価委員フォーブスコラムニストとしてForbesJAPANウェブにてコラム連載中。

竹部さんの講演タイトルは「協創による鯖江モデル〜地域の担い手育成〜」でした。

竹部さんは「市長をやりませんか?」という鯖江地域活性化プランコンテストに関わっています。
そしてそれは、1円も国からお金をもらっていないそうです。
全国の学生に参加者を募り、2泊3日の合宿を経て、最終的には鯖江市を良くするためのプランを市長、企業、市民の前で発表するもので、今年で13回目を迎えます。

12年前に始めた時に、全国の学生を対象にした取り組みは初だったそうです。
ここで、「どうして今まで他の地域はできなかったのか?」という疑問が生じます。
その答えは「税金使っているから」です。
税金をもらうと「市の学生に使わないといけない」という議論が生じるためです。
鯖江市での本事例は、協賛等で民間のお金を100%で実施したことが始まりでした。
ただし、2回目からは市の事業となっていますが、「全国の学生」はOKとなっています。
更に、日本の有名大学が多く鯖江に来ていることが注目を浴び、全国から観覧や視察も増えているそうです。

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鯖江市では、学生が提案したプランはすべて具現化に向けて、前向きに検討してHPで公開しています。
「自分たちの提案プランが、市の事業になるかも?」ということで学生も本気になっていることから、毎年エントリー数も減っていません。
更に、鯖江市の同コンテストは、特に営業もしていないのに全国各地に展開しています。
同コンテストに参加した学生が、自分でもやりたいと企画し各地で実現されているそうです。

www.city.sabae.fukui.jp

ここからのお話は、私としても地方公務員の皆さんには、しっかりと受け止めておいてほしいお話です。

同コンテストの運営体制は12年間同じメンバーですが、2年目から市の事業に伴い、市のメンバーとして「お偉いさん」も入ってきたそうです。
本当にあるあるなお話ですが、「市が作った実行委員会では、お偉いさんを入れがち」というものです。
リアルの出来事として、市の「お偉いさん」が帰ってから、地域の方々が本音で盛り上がるということが起きていたそうです。

私は、このあるあるは絶対に無くさないといけないものだと常々感じています。
実行委員会は「現場に出る人が集まるもの」であり、「お偉いさん」がいる意味は正直ありません。
現在では鯖江市も若手を出すようになってきたそうですが、全国的にはまだまだ「お偉いさん」を出しがちです。
あくまで自治体がすべきことは、「住民のサポートや支援」です。
住民が主役です。
そのため、行政が主役の内容にならないように意識していきましょう。

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また、地元学生を運営スタッフとしています。
きっかけは、他の地域の学生が鯖江のために考えているのに、鯖江の学生は何をしているんだ?という学生たちの気持ちから始まったそうです。
東京などの学生たちとは圧倒的な経験の差がありますが、地域活動をしながら経験値アップを図っているとのことです。

参加する理由は、友達がほしいや履歴書に書きたいでもなんでもOKで、自分たちがやりたいことをやれる場所へとなっています。
また、同コンテストが12年も続いているのは、次の担い手を作ってきたから継続できているものであり、現在はほとんど学生が「協創の輪」を広げながら取り組んでいるそうです。

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鯖江市には、「市民主役条例」という素敵な条例があります。
提案型市民主役事業化として、市民主役が良さそうな事業は、「市民の皆さん、やりませんか?」と公開しています。
最終的には、公共の担い手を作っていかないといけないという目的を達成していかないと、まちはダメになるという考えです。
実際に毎年、採択事業数が増えているそうです。

行政の事業を「自分ごと」として市民が主体的に捉えて、資金面で自立していくことが地域にとって本当に大切なことです。
自立していくためには、「行動が生み出す価値を必死に考える。」ことです。
税金に頼り続けると、必死に考えなくなるので、竹部さんから公務員へのお願いとしては、「税金を出さずに、行政は「サポート」を。」とのことでした。

最後の質疑応答では、「みんながまちづくりに興味があるか?」という質問が最初にありました。
まちづくりに興味をある人は、ごく一部です。
しかし、一部の人で良いというのが竹部さんの考え方です。
まちづくりは時間はかかることだが、「税金に頼っちゃダメ」という風土作りと意識醸成が大切ということを学びました。

また、「学生に第一歩を踏み出してもらうための声かけ方法とは?」という質問もありましたが、これは竹部さんの取り組みとしては「逆ナン」だったそうです。
新聞に載った学生に会いに行って想いを伝えたり、地域のお祭りなどを手伝っている学生などを巻き込んだことがスタートとのことでした。
いずれにしても、想いを伝えることが大切なんだなと感じた講演でした。

ameblo.jp

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手塚 マキ 氏
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歌舞伎町でホストクラブ、BAR、飲食店、美容室など10数軒を構える「Smappa! Group」の会長。1977年、埼玉県生まれ。歌舞伎町商店街振興組合常任理事。JSA認定ソムリエ。97年から歌舞伎町で働き始め、ナンバーワンホストを経て、独立。ホストのボランティア団体「夜鳥の界」を仲間と立ち上げ、深夜の街頭清掃活動をおこなう一方、NPO法人グリーンバードでも理事を務める。2017年には歌舞伎町初の書店「歌舞伎町ブックセンター」をオープンし、話題に。2018年12月には接客業で培った“おもてなし”精神を軸に介護事業もスタート。近著に、『裏・読書」(ディスカヴァー)がある。Twitter:@smappatekka

手塚さんの講演タイトルは「遊びという贅沢」でした。

手塚さんは、学生時代に真面目な生活をしていたことから、「真逆のことをして世界を見たい!」と思い、水商売の世界に入ったのがきっかけとのお話から始まりました。
元々水商売に興味があったわけではなく、当時90年代のバイオレンスなところに興味があったそうです。
そして、4年間大学生活を過ごすのか、厳しい世界で社会を見て自分を磨くのかの選択肢で、水商売の世界を選んだとのことです。

当時のホストクラブは、不良全国大会みたいな場所だったので、高卒で両親がいるというのはマイノリティだったそうです。
男にモテる人がモテるのがホストクラブだったため、不利な状態で戦っていました。
手塚さんも水商売の世界が向いていると思ってやっていた訳ではなかったので、いずれ卒業する世界と思いながら好き勝手やっていたそうです。

しかし、手塚さんは24,25歳くらいに「普通に戻ろう」と思った時に、長く水商売の世界にいたため戻り方がわからなくなってしまいました。
その時の流れでお店を出すことになりましたが、特にビジョンもなくノリでやっていたのでうまくいくわけがなかったそうです。
その中で、どうしようもないホストたちの「居場所」として真剣に不良と向き合ってみようと思ったのが、現在に至る転機だったそうです。

現在の様々な社会と繋がる活動に至ったきっかけとしては、新潟中越地震で400万円を寄付したことが一因としてあるそうです。
具体的には、寄付した際に避難所見学をすると、地域の人たちからたくさんお礼の言葉をいただいたことです。
地域の人たちからすれば、「ホスト」ではなく「寄付してくれた人」でした。
「「ホスト」は所詮「ホスト」だという考えを持っていた自分は違う!」と気付いた瞬間だったそうです。
 

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このボランティア事例は、地域との繋がりももちろんの目的でしたが、不良たちに万引きや路上喫煙などをさせなくするためにやっていたことで、全部自分たちのためだったそうです。
また、手塚さんは社会との繋がりを持つことが大切だと思ったことから、地域との繋がりを増やすためにチームを作り「繋がりを作れる場所」を作りました。
お祭りなどにも率先して参加しており、街と人を繋げることもしています。
他にも、「ラフレター」という歌舞伎町のホストが「元気なことを伝える」手紙サイトを作ったそうです。

www.roughletter.jp 

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2008年には、会社としてちゃんと成立させることと個人として成長することの、2つを大きなミッションとして、「ホストという仕事は、社会的に意義があるのかどうか?」を考えるようになったそうです。
また、みんな全然読まないので、本屋を作ったり、ソムリエの資格も取ったり、国会見学に行って、疑似国会体験など、「教養の強要」もしています。

最後に手塚さんからのメッセージが響きました。
手塚さんは、まちへの繋がりを求めていろいろなことをやってきましたが、10年間かかっています。
まだそれだけ、「ホストが受け入れてもらえない社会」になっているということです。

例えば、部屋を借りれない、求人出せないなど、銀行からの融資は受けれるがダメなところはダメという「ホストが受け入れられていない現実」があります。
そうなると、ホストたちは更に地下に潜っちゃって余計悪さをして、堂々とするのがバカらしくなってしまうとのことです。

「公務員には、そういう「ヒト」の部分をちゃんと見てほしい。」
「ホストだって、一人一人の人間だと対応性のある社会になってほしいと願う。」

この最後のメッセージを聞いて、ヒトは「ヒト」で判断すべきで「職業」で判断すべきものではないと改めて感じました。
普通に公務員生活をしていたら絶対に聞けないお話だらけだったので、とても新鮮で刺激的で考えさせられた時間でした。
まずは、手塚さんの本を一度ちゃんと読んでみようと思います。

books.rakuten.co.jp

公務員ピッチ
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よんなな北陸会でも「公務員ピッチ」がありました。
1分間で行うショートプレゼンです。
今回は、7組が登壇しました。

  • 空き家DIYしてシェアハウス作ろう!プロジェクト
  • 金沢100人カイギ
  • 出張財政出前講座 with SIMふくおか2030 in 糸魚川
  • ビリギャル&異彩を放つ5人による講演会 in 金沢
  • よんなな新潟会
  • スナックアフターファイブ
  • OYABE GUERRILLA JAM MARKET

皆さんそれぞれの登壇で、とても面白く見させていただきました。
また、面白そうな取り組みも盛りだくさんだったので、大阪からはなかなか行けませんが、是非それぞれに多くの人が参加して盛り上がってほしいなと思います。

交流会
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よんなな北陸会の最後には、2時間たっぷりの交流会がありました。
「いろんな繋がりを増やすぞ!」と意気込んでいた人も多かったのではないでしょうか?
それほどの熱気が会場には溢れかえっていました。
また、各地からの逸品が机の上に並び、とても美味しく楽しい時間でした。

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私はこの交流会で、取り巻く環境が変わってきていると感じたことが多くありました。
要約すると、以下の通りです。

  • 初対面なのに知ってくれている人が多くいた!
  • 「ブログみてます」「Twitter見てます」が多かった!
  • Facebookで気になってました!」もいた!

簡単に言えば、わざわざ声をかけに行かなくても、「納さんですか?ご挨拶させてください。」という現象が謎にありました。
元々の知り合い数名が、私が大阪から行くことをあらかじめ伝えてくれていたというのも多少ありましたが、思っていた以上に嬉しい反応が多かったです。

最初は、私からいろんな人に喋りかけて、地域のお話とか聞かせてもらおうと思っていましたが、想定外のことが起こり過ぎてとてもありがたかったです。
一気に北陸をホームと感じたと共に、北陸が更に好きになりました。
ご挨拶させていただいた皆さま、本当にありがとうございました。

まとめ

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今回は、金沢で開催された「よんなな北陸会 in 金沢(令和2年1月11日開催)」に参加したレポートをお届けいたしました。
かなりの長文となりましたが、ご拝読いただき、感謝です。
また、今回よんなな北陸会を運営されていた皆様、誠にありがとうございました。
また次回の北陸会も参加したいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

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今回の「よんなな北陸会」で生まれた約130名の「繋がり」や「熱量」は、間違いなく北陸地方から全国をよく元気にしていくものとなるでしょう。
「よんなな会」主催の脇さんが唱える「公務員の志や能力が1%上がれば、世の中無茶苦茶よくなるんじゃないか」という可能性を、肌で感じることができた時間でした。

冒頭と挨拶にあった「つながり」という言葉を今後も私のひとつのキーワードとしながら、今回の経験を多くの人へ還元できるよう頑張りたいと思います。 
本当に皆さま、ありがとうございました。

以下は、登壇者3名の内容をグラフィックレコーディングされていたものです。
とてもわかりやすく思考の整理にもなるので、共有します。

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