地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

【レポート:後編】初のオンライン開催!「よんなな会」(令和2年3月8日)に参加しました!

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令和2年3月8日に開催された「よんなな会」に参加しました。
当初は東京の丸ビルで開催が予定されていましたが、新型コロナウイルスの発生に伴い、初のオンライン開催へと変更になりました。
そして、私は東京の「よんななハウス」にも潜入して舞台裏も見てきました。

前編は、下記の記事をご覧ください。

naya0708.hatenablog.com

前編では開催前日までのことを書きましたが、後編は当日の内容について書きます。
今回は、初のオンライン開催「よんなな会(令和2年3月8日開催)」に参加したレポートをお届けします。
私は直接見学した現場での肌感覚も含めてレポートをお伝え致します。

前回開催の様子と内容は、下記の通りです。

naya0708.hatenablog.com

naya0708.hatenablog.com

初のオンライン開催開始!

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初のオンライン開催は、かっこいい動画で始まりました。
いつも感じているのですが、よんなな会のOP動画で結構胸がざわつくんです。
OP動画で自分の熱量が上がっていくのを感じている人も、多いのではないでしょうか。

そして、よんなな会主宰の脇さんからのオープニングトークです。
そこでは、脇さんからの今回オンライン開催における強い想いとメッセージがありました。

  • こういう時こそ、変えていけるチャンス。
  • 僕たちがこの課題を「課題」として捉えるのか、「価値」に変えていくのか。
  • オンラインはすごく大きな可能性を秘めている。
  • 本当に大きな壁は「オンラインでやる」という心の壁と気付いたこと。
  • オンラインの価値を皆さんと一緒に感じながら日々の仕事に活かして、日本をよくしていける仲間を作っていけるような場を作り上げたい。
  • みんなで参加できるから、みんなでクリエイティブになれて、みんなで成長できる。

オンライン開催に伴い、参加を見送った人もたくさんいたそうです。
しかし、オンライン開催であっても約300名の参加がありました。
参加者には「Zoomを初めて触る!」という人も多かったと思います。
信頼できる人が参加を呼びかけて、「Zoom」に対して一歩踏み出す勇気を得た人もいたのではないでしょうか。
この約300名という人数は、脇さんがいつも口にする「信頼の連鎖」の現れだと思いました。

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そして、今回のオンラインの共通のルールを説明していきました。

  • 名前を「名前@自治体名+所属」「名前@学校名+学部」とすることに価値がある!
  • チャット機能で登壇者に質問や感想を気軽に送れる!
  • 拍手は、手話の拍手で!みんなで幸せに、楽しくなれる!

一通りの設定が終わった後、6人で1グループに部屋を分けられました。
家の中にこだわりの逸品を探してきて持ち寄りながら、自己紹介をしてコミュニケーションをとるものです。

ここにオンラインだからこその価値がありました。
和歌山県の職員が「家の前が海だから」と、生ワカメを持ってきてくれました。
リアルよんなな会では、生ワカメは持って来れません。
本当にすごいことだと思います。
現地だからこその情報を届けれる素晴らしさを体感しました。

最後に、今回配信場所となった「よんななハウス」の紹介もありました。
普段からいろんな人に集まって「出会いを提供する場所」として、今年オープンしました。
利用時には事前に登録など必要ですが、遊びや出張時に利用したいものです。
「よんななハウス」に対する想いは、下記で語られています。

headlines.yahoo.co.jp

豪華な3人の登壇者!

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今回のよんなな会でも、豪華な3名の登壇者による講演がありました。
どの方も素敵なお話過ぎて、それぞれでレポートを書きたいくらいの濃さです。
内容は一部割愛していますが、ご紹介させていただきます。

フリープロデューサー 小国 士朗(おぐに しろう)

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2003年にNHK入局。『クローズアップ現代』『プロフェッショナル 仕事の流儀』などを制作。2013年に9ヶ月間電通PR局で勤務し、その後NHK制作局開発推進ディレクターとしてコンテンツのPRやブランディング、デジタル企画全般を担当。『注文をまちがえる料理店』を個人プロジェクトとして立ち上げた後、2018年7月にNHKを退局。株式会社小国士朗事務所を立ち上げ、フリーのプロデューサーとして活動中。

小国さんは、数々の実績を残された著名な方です。
下記は皆さんもご存知ではないでしょうか?

  • 「プロフェッショナル 私の流儀アプリ」を開発(200万ダウンロード)
  • NHK1.5チャンネル」動画配信(NHKの良いとこどり番組)
  • 「注文をまちがえる料理店」

そして小国さんと言えば「注文をまちがえる料理店」です。
「注文をまちがえる料理店」は、注文と配膳をするホールスタッフがみんな認知症のレストランです。
正しいものが来るかどうかはわかりません。
間違えても、みんなで助け合おうというものです。
もちろん「間違えること」が目的ではなく、「コミュニケーションをとること」が目的です。
小国さんはこの活動を、土日にする「プライベート活動」として行っていたそうです。

youtu.be

そして「優しさ」が包み込む心がホットなムービーのご紹介がありましたので、皆さんも是非ご覧ください。
ちなみに、私は普通に泣きました。そして、脇さんは号泣でした。大号泣していました。
とてもハートフルなムービーなので、多くの人に見てほしいです。

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  • 日本は課題先進国ですが、海外にソリューションを求めがち
  • 課題先進国であれば、ソリューション先進国でもありたい

小国さんはこのような想いを持つ中で、世界的な課題をクリエイティブとして解決したことを評価してもらえることが嬉しかったとのことでした。
現在では、日本国内でも30ほどのスピンオフイベントが広がっているそうです。

books.rakuten.co.jp

次に、2つのことについてお話をしていただきました。

まず、「イシュー」とは課題のことです。
つまり、「シェア イシュー」は、みんなで課題をシェアした方が良いという考えです。
「僕はこれ出来る!」「私はこれ出来る!」という形が出来れば良いものです。
課題のシェアについては、私もとても大切なことだと強く共感しました。

次に「delete C 」というプロジェクトについてお話いただきました。
Cとは「cancer」のことで、みんなの力でがんを治せるプロジェクトのことです。
例えば、CCレモンのCを取って売ります。
その売上金の一部が癌の治療研究の一部になるというものです。
買うだけで無理なく誰でも誰でも参加できる仕組みを行なっています。

fika.cinra.net

最後は「はみ出す」ことについてです。
素敵な言葉を残してくれたので、共有しておきます。

  • 「公共」は誰とでも握手できる良さがある。
  • 半歩はみだしたことで気付くことがある。自分の軸足はしっかり残しておく。
  • 飛び出す勇気がなくても、少しずつはみ出すことでずいぶん遠くにいけることがある。

小国さんのお話を通じて、少しはみ出して活動してみることでの可能性を感じました。
確かに「飛び出す」ではなく、「はみ出す」からだとすぐに出来そうです。
皆さんもまずは「半歩」だけ、はみ出してみませんか?

コピーライター 阿部 広太郎(あべ こうたろう)

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言葉の力を味方につけて「世の中に一体感をつくる」コンテンツを企画する。映画、テレビなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで境界を越えて取り組んでいる。映画「アイスと雨音」、舞台「みみばしる」プロデューサー。ソーシャルエンターテインメントの「ダイアログ」シリーズのクリエーティブディレクション。BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」主宰。著書に『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』など。

「言葉はみんなが扱っているもので、特別な人が扱っているものではない。」
「コピーライターだけのものではない。」
「言葉は拠り所や居場所になれる。」

このようなお話から登壇が始まりました。
阿部さんのお話はとても面白かったので、書き出すとキリがありません。
今回共有したいことは特に後半部分なので、冒頭は箇条書きで失礼いたします。
前半で私が興味深かったのが「クリープハイプ」とお仕事をしたお話でした。

books.rakuten.co.jp

後半では「I LOVE YOU」の訳し方をベースとして、「コピーの考え方」を教えてもらいました。

  • 「LOVE」とは、人と人との関係性の言葉
  • 「I LOVE YOU」は、自分と相手との関係性の言葉

夏目漱石は「月が綺麗ですね」と訳しました。
「今のあなたなら何と訳しますか?」というところから始まりました。
コピーのやり方として、大きく3つの要素で成り立つそうです。

  1. 経験
  2. 本質
  3. コピー

そして、「そもそも」「たとえば」「つまり」の3つの接続詞でコピーは書けます。
例えば「経験」、つまりという「本質」、そもそもなコピーへと繋がります。
では「愛」とは何かを考えたときに、一般的にハグする、キスするなどの愛と紐づく言葉が想像できるが、本当にそれだけかと問いかけます?
夏目漱石の例題であれば、「共有」が愛だと考えているのではという観点があります。

コピーのシンプルなコツは「とにかく思い出す」ことだそうです。
実際の経験でもテレビとかで観たことでも大丈夫です。
その中にひらめきがあるものなので、特別なことは必要ありません。
その言葉を読んだ人の想像を、どれだけ掻き立てられるのかが大切です。
「愛」の例えとして、以下のようなものを教えていただきました。

  • 半分こにしようか。
  • あ、消しゴム落ちたよ。
  • もうあとに戻れないな。

そして最後に、参加者全員でワークショップをしました。
お題は「あなたなら「I LOVE YOU」をどう訳すか」です。
まずは3分、一人で考える時間が与えられ、その後、ブレイクアウトで部屋を分けて共有されました。
みんなでシェアできることこそ、オンラインだから出来たことだなと感じました。
そして、みんなの「I LOVE YOU」をチャットで公開することで、みんながコピーライターとなりました。

ここで、阿部さんから頂いたコピーライトのヒントは、下記のようなものでした。

とにかく思いついたものを目の前に書いてみることが大切。恥ずかしさを超えるのに時間がかかったけど、それを超えただけでもOK。恥ずかしさを超えることがポイント。

阿部さんからの事例としては、以下のものを教えていただきました。

  • 愛とは「無意識」である。→昨日も、夢に出てきたよ。
  • 愛とは「時間」である。→長生きしてくださいね。
  • 愛とは「食欲」である。→あなたといる時はお酒が好きです。
  • 愛とは「未来」である。→月に行かない?

本当に大切なのは「伝わるかな?」と考え続けることです。
心をつかむこととは、「愛」と書かずに「愛」を伝えることだそうです。

明日になれば思いつくかもしれないので、常に「今のあなたなら何と考えるか?」を考えることもポイントだそうです。

愛の話は聞いているだけで、本当に元気になります。
愛を愛と使わずに伝える方法を探すだけで、超クリエイティブになります。
阿部さんのお話は、言葉に対して色々と考えたとても面白い時間でした。

careerhack.en-japan.com

日南市 市長 﨑田 恭平(さきた きょうへい)

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1979年5月 宮崎県日南市生まれ。九州大学工学部卒業後、宮崎県庁、厚生労働省を経て、2013年4月に九州最年少市長として日南市長に就任(当時33歳)。2017年4月に再選され、現在2期目。民間企業との積極的なコラボレーションを推進しており、「日本一組みやすい自治体」「日本の前例は日南が創る」をキャッチコピーに掲げ、ベンチャー企業並みのフットワークの軽さを売りに事業展開を行う。シャッター通りであった商店街の再生、IT企業の誘致、クルーズ船の誘致、武家屋敷再生などの取り組みが注目されており、地方創生担当大臣の歴代3名が先進地視察に訪れるなど、地方創生の成功事例として注目されている。

崎田市長は、自宅からの中継でした。
いきなりお子さんたちも出演するなどのライブ放送感全開なスタートで、『日本の前例は日南が創る!「日本一組みやすい自治体」への挑戦』というタイトルでお話が始まりました。

まず日南市が行なったのは「民間人の登用」です。
以下の3つの役職を民間から登用しました。

  • テナントミックスサポートマネージャー(内需拡大のため)
  • マーケティング専門官(外需拡大のため)
  • まちなみ再生コーディネーター

日南市のマーケティング戦略「日本一組みやすい自治体」への挑戦として、地域資源と企業のリソースを活用し、一緒に事業を作っていける自治体を目指しました。
ステップとして、以下のイメージです。

  • 1、2年目にイメージ戦略
  • 2、3年目にWin-Winの関係を築く
  • 3、4年目で企業とのいい関係を仕組み化する

次に日南市は「働く場の確保」をして、13社のIT企業が日南市に進出しました。
地元若者を中心に、約130名を雇用しているそうです。
日南市の有効求人倍率1.04だが、事務職の求職者が多いです。
仕事がないから若者が転出するのではなく、若者が求める仕事を創るという発想をされました。
日南市は社会増減も若い世代が増えてきている。
ローカルベンチャーが育つ地域へとなりました。

そして有名なものは「油津商店街」の取り組みがあります。
4年間で20店舗誘致目標だったものが、29店舗入ったそうです。
油津商店街のことは多くのサイトでまとめられているので、ここでは割愛いたします。

greenz.jp

「行政施設の管理方法」のお話がとても面白かったです。
これまでは「自治体が」負担することが行政施設では当たり前でした。
しかし日南市モデルは、「民間に」負担してもらうという逆転の発想でした。
市としてのメリットは、市の負担がゼロでコスト削減にもなることです。

agora-web.jp

日南市は、若者のチャレンジも素敵な街でした。
「私を育ててくれた油津商店街に恩返しがしたい!」という女子高生のチャレンジに対して、地元の大人が応援しみんなでサポートして、彼女の想いをカタチにしたという事例があったそうです。
みんなで作り上げる空気や風土があることが、非常に素晴らしいことだなと感じました。

forbesjapan.com

取り組みにおいては、民間人だけではなく「市職員」が重要で、民間人と市職員のペアが物事を進めているというお話もしていただけました。
その考えは、「民間人だけで物事が回ることなんてない。」ことです。
実は、裏でめちゃくちゃ頑張ってる公務員がいます。
職員も7年やっているので、いろんな経験の蓄積があ理、そして、若手職員も部長級も柔軟性を持ってとても頑張っているそうです。

最後に、崎田市長からメッセージがありました。

  • 地方公務員次第で、まちは右にも左にもいくという意識を持って、今後も働いてほしい。
  • 「足りないこと」を知ることは、とても大切なこと。

本当に大切なことで、本当に心に留めておきたい言葉でした。
崎田市長、ありがとうございました。

崎田市長の登壇時で良かったこととしては、チャット欄に参加者が質問しまくっているのが素敵だなと感じました。
そして、直接崎田市長が簡単に答えてくれるという双方向のコミュニケーションの仕組みを今後も是非活用してもらえると嬉しいです。

緊急登壇:FISHBOY

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登壇はまさかの前夜に決まったとのことで、緊急出演のFISHBOYさん。
よんなな会参加者にはお馴染みとなってきました「公務員応援ソング(仮)」。
公務員あるあるを歌にして届けることで「共感」の連鎖が起きるというものです。
歌とダンスで価値が広がることを大切にされており、私も強く共感しました。

また、鹿屋市にも行ったエピソードもご紹介していただきました。
この2つの言葉には、刺さるものがありました。
歌やダンスだけではなく、あらゆることに共通して言えることです。

「上手くなくても、元気や価値は生まれる。」
「上手くない方が共感できる。」

更に最後に「公務員応援ソング(仮)」のMVを春に撮りたいとのことで、キャストの募集もすると発表がありました。
「演技は下手でもいい、むしろ、それがいい。」とのことで、後日よんなな会のFacebookにて募集が行われるとのことです。
全国の公務員の皆さん、是非手をあげてみてはいかがでしょうか?

ゆるスポーツ体験〜トントンボイス相撲〜

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トントンボイス相撲とは、高齢者に人気の相撲を再発明されたものです。
簡単に言えば、「トントン」と声を発して行う相撲です。
プレイヤーの「トントン」という声に合わせてステージが振動し、紙相撲力士を動かすことができます。
『声を出すことで、高齢者に必要な「喉のリハビリ」になるスポーツ』だそうです。
今回は、それを数百人規模のオンラインで行われました。

yurusports.com

今回は赤チームと緑チームの2つのチームに分けて、約150名対約150名でオンラインで「トントン」と言い対戦する方法で実践されました。
結果は、接戦の末、緑チームの勝利でした。
緑チームの皆さん、おめでとうございました。

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そして最後に、世界ゆるスポーツ協会の澤田代表より、「ゆるスポーツ」についてのお話がありました。

世界ゆるスポーツ協会を立ち上げたのは5年前で、自分がスポーツできないのはスポーツのせいかもしれないと逆ギレをしたことが始まりだったとのことです。
そこで、「スポーツを人に寄せる」という発想から生まれたのが「ゆるスポーツ」でした。

スポーツをやっていない人は、日本人に45%もいるそうです。
つまり、スポーツは非日常的なものになっています。
だから、スポーツに対するハードルが高いのではないかと考え、「今この場で出来る!」「自分のところにスポーツがやってくる!」という考え方とのことでした。

ゆるスポーツの第一歩は「作っちゃえばいい」と力強いお言葉もありました。
2019年より、ご当地ゆるスポーツアワードというものもやっているので、皆さんも是非エントリーしてみてください。

yurusports.com

サポーター紹介

トントンボイス相撲も貸し出しやYogiboさんなど、今回も本当に多くのサポーターによる協力があったそうです。
その中でも、今回は3つのサポーターのご紹介がありました。

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最初に、NTT東日本の相原さんが登壇しました。
よんなな会へ共感して、プライベートで手伝ってくれているとのことでした。

「オンラインの双方向のコミュニケーションに協力したい。」
「ITで悩むことを避けるために、協力したかった。」
「よんなな会の熱い思いを感じて、ネットワークで届ける協力をしたい。」

そして今回のオンライン開催に、3人のプロのチームで来られていました。
参加者の一人としても、本当に嬉しい気持ちになりました。

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次に、日本テレビの加藤さんが登壇しました。
加藤さんも、「よんなな会っていいよね!」ということで、プライベートでの強力でした。

加藤さんは、「the SOCIAL」という番組のプロデューサーをしています。
「the SOCIAL」とは、日替わりで素敵なゲストに登壇してもらっており、2,3分で簡単に見てもらえるコンテンツを用意しているものです。

www.ntv.co.jp

「テレビは放送、ネットやオンラインは通信。」
「放送は「送りっぱなし」、通信は「信頼を通わすもの」」

このような素敵なお言葉もありました。
通信にのせることで、信頼の連鎖が生まれるとのことです。
私も「the SOCIAL」の一人のファンとして、今後も応援したいと思います。

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最後に、竹あかりの池田親生さんが登壇です。
よんなな会と言えば、いつも素敵な竹あかりが会場を包み込みます。

現在、全国の地域のリーダーと一緒に、東京オリンピック開幕前夜に全国で燈すプロジェクトも進行しているらしいです。
全国で「何かしたい!」と思っている人たちの仕組み作りをしておられます。

「公務員はルールとか縛りに縛られている人が多い。」
「公務員の「公」とは何?となった。」
「税金もらっているから「公務員」という定義ではないと思う。」
「社会のために動いている人こそ「公務員」じゃないか?」

これらのようなお話もしていただきました。
いつも思うのですが、このお話には共感しかありません。
公のために動いている池田さんこそ「公務員」と名乗ってほしいと思います。
私も負けないように頑張ろうと、奮起へ繋がるお話でした。

chikaken.com

公務員1分ピッチ

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今回もそれぞれ仲間募集などの内容についての1分間ピッチが行われました。
今回は全部で14人のピッチです。
一覧は下記の通りなので、是非ご覧ください。

皆さんそれぞれ熱い想いを持って、活動がされています。
タイトルだけ見ても訳がわからないものもありますが、その想いを1分に乗せて伝えていただいた時間でした。
皆さんの活動の成功を心より願っています。

readyfor.jp

交流会

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多くの部屋が用意されているので、好きな部屋に皆さんがそれぞれ入るという形で開催されました。
登壇者や公務員ピッチの方々の部屋だけでなく、よんななスクールという新しい取り組みに関する部屋やカメラ小僧集まれという部屋などの様々なジャンルにおいて交流出来る様にしていました。

私が今回の交流会で感じたこととして「共通のテーマで集まるからこそ価値がある。」と思いました。
普段の交流会では、一人どうすれば良いかわからない人も多くいた中で、オンラインを通じて顔の見える繋がりが広がるのは、本当に最高の時間でした。
そして、戻る部屋の番号がわからないなどの人向けに緊急コールセンターも用意されるなど、参加者へのサポートもバッチリでした。

交流会の様子

現場ではこんな感じで、各部屋の方がそれぞれ自分の端末で会話をしていました。
よんななハウス内は超ガヤガヤでした。
各部屋でとても盛り上がって、一瞬で時間が経ちました。
きっと「まだまだ喋りたい!」という人も多かったのではないでしょうか。

エンディング

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いよいよ閉幕です。
今回のオンライン開催で、脇さんは「オンラインの可能性を感じてもらえたと思う。」と一言ありました。
実際にチャットには、「これは、オンラインか?」などの意見もあるほど、とても濃く有意義な時間を過ごした人がほとんどでしょう。

今度オフラインイベントで会うと「やっと会えたね!」となります。
私も何度も経験していますが、ここに価値があります。

そして今回は、オンラインだからこそ参加できた人も多くいるのではないかと思います。
普段、ご家庭の都合で参加できない人とも繋がれることの素晴らしさがオンラインにはありました。

最後には、参加者みんなに映像を繋ぎながらのエンディングでした。。
その中には、家族や動物と参加している人も多くいました。
本当に参加者は「オンラインの可能性を」めちゃくちゃ感じてくれたのではないかと思います。

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そして、次のリアル開催のよんなな会は、8月1日か2日頃に東京丸ビルで開催予定との発表がありました。
東京オリンピック真っ最中の東京での開催、胸が躍ります。
是非皆さん、今から予定を確保して参加する準備をしましょう。

最後は、みんなでオンラインで集合写真を撮りました。
今回の初めてだらけの試みは、こうして終わりを迎えました。

まとめ

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今回は、初のオンライン開催「よんなな会(令和2年3月8日開催)」に参加したレポートをお届けしました。

どれだけ気付いた人がいるかわかりませんが、脇さんは約6時間、CMもなしに喋り続けていました。
某テレビ局の感謝祭でも、これだけ喋り続けていません。
本当にすごいと改めて尊敬しました。

そして、今回は「よんななハウス」の現場をリアルに見ることで、運営スタッフの努力や熱量を肌で感じてきました。
そこで私は本当に大きな感謝の気持ちで包まれました。
毎日夜遅くまで「どうすれば最大限の価値を提供できるか」というトライ&エラーだけがそこにありました。
見えないところではピリピリとした戦いも起きていたのでしょう。
しかし、私たち参加者が「満足」と「価値」を得ているので、大成功と言えるのではないでしょうか。
私は今回のZoomでのよんなな会に対して、関係者の皆さんに最大限の感謝を送りたいと思います。

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そして、オンラインでのよんなな会はまだ終わりではありません。
明日3月10日(火)より、よんななスクールお気軽オンラインランチ会が始まります。
私はとりあえず今月は火曜日のホストとして、参加者に少しでも学びを提供できる時間に出来ればと思っています。
よんなな会参加者の皆さま、耳だけでも大歓迎なので、是非ご参加お待ちしています。

そして既にオフィシャルの記事もアップロードされています。
皆様、こちらも合わせてご覧ください。

goodway.co.jp

前編と後編、かなりの長文をご覧いただき、誠にありがとうございました。
伝えるというよりかは、自分の記録としての意図が強めですが、記録にも記憶にもしっかり留めたいものでした。
改めて、運営スタッフの皆さまに多大なる感謝をしつつ、次回も楽しみにしたいと思います。
今回関わった皆様、誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、今回のよんなな会を狭山市の山岸さんがグラフィックレコーディングしていました。
ご本人から許可を得ることが出来たので、下記のデータを共有いたします。

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