地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

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地方公務員が庁内で人脈を広げる4つの方法とは?

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地方公務員にとって、庁内での人脈作りは大切です。
人脈を広げることで、自分が知らない知識や経験を学ぶことができたり、仕事で助けになってもらえる場面があるなど、様々なメリットがあります。
また、出世や評価にも、大なり小なり影響があるのではないかと私は考えています。

では、実際に庁内での人脈はどのように広げていけば良いでしょうか?
今回は、私も実践している庁内で人脈を広げる4つの方法について、ご紹介します。

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庁内で人脈を広げる4つの方法とは?

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私が庁内で人脈を広げるために行っている4つの実践術をご紹介します。

  • 業務以外の話題で繋がる!
  • 人脈の広い同僚や仲の良い先輩職員からの誘い!
  • 先輩などが参加している飲み会やイベントに自ら参加する!
  • 庁外でも人脈を広げてみる!

業務以外の話題で繋がる!

庁内での人脈を広げるおススメのコツは、業務以外の話題で繋がることです。
その内容は、趣味でも考え方でも今朝のニュースでも構いません。
「共通の話題」を探して、その内容で盛り上がることが第一歩です。

私の経験上、「業務以外」の話題で話が一度弾むと「この人は話題が合うな」「この人は話しやすいな」「この部署のことは、この人に話そう」となり、継続的な付き合いができるものだと感じています。
また、規模の小さい自治体であれば、「共通の友人や地元、学校」などの話題が広がることもしばしばあります。

私は、主に以下のような内容で話が広がっていきます。

  • 出身中学校、高校
  • 趣味である野球やフットサル、スノーボード
  • 音楽
  • 写真 など

初対面の先輩職員とも、この内容で会話が弾めばすぐに仲良くなります。
もちろん、一緒に出掛けたりすることもあるほどです。
また、共通の友人がいたときには「共通の友人を交えて飲みにいく」などの行動もできます。

庁内の職員は、意外と何かしらどこかで共有の接点があるものです。
このように、業務上だけの繋がりではなく、業務以外の話題から庁内で人脈を広げてみましょう。

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人脈の広い同僚や仲の良い先輩職員からの誘い!

一番簡単にできる人脈を広げるコツは、同僚や先輩職員からのお誘いには参加することです。

人脈の広い同僚や先輩職員と仲良くしていると、飲み会や交流イベントに誘ってもらう機会が自然と増えます。
まだ接点がない同僚や先輩職員、上司などと繋がるきっかけになるかもしれません。
このようなお誘いに積極的に参加するだけでも、庁内の様々な職員との人脈が広がります。
特に、同期や同世代の職員との人脈は、お誘いから広がっていきやすいでしょう。

なんだかんだ言っても、地方公務員はまだ「ノミュニケーション(飲み会ありきの交流)」が盛んな文化です。
そのため、人脈の広い同僚や先輩からのお誘いには、積極的に参加してみましょう。

先輩職員などが参加している飲み会やイベントに自ら参加する!

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先ほどは「お誘いに参加」でしたが、ここでお話することは「自ら参加」することです。
同僚や先輩職員などが参加している飲み会やイベントに自ら参加することは、人脈を広げる大きなチャンスです。

「仕事の話になるから嫌だ!」
「仕事以外で仕事の人と会いたくない!」

もちろん、このような考え方も大切ですので、強要するものではありません。
しかし、同僚や先輩職員がいる場に行くだけでも、人脈を広げるチャンスがあることを理解しておきましょう。

もしかしたら、業務だけでは決してお話することが出来ない人と繋がり、プライベートな感じで気楽にお話が出来るかもしれません。
更に、もしかしたら今後の仕事に対して良い効果を生むかもしれません。

私は、このような場に顔を出すことで先輩職員の同僚との繋がりが生まれただけではなく、仕事の姿勢を学んだり、付き合い方を学ぶことも出来ました。
また、その繋がりから、業務においても幾度となく助けてもらっています。

先輩職員との繋がりを多く生むことは、結果として自分を楽にしてくれるかもしれません。
また、自分の成長にも大きく繋がるかもしれません。
慣れない人は抵抗があるかもしれませんが、まずは一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

庁外でも人脈を広げてみる!

庁外で人脈を広げることも、庁内での人脈を広げるために有効な手法です。

例えば、近隣市町村の地方公務員と交流を持つことで、その人たちと繋がっている庁内の先輩職員と繋がることがあります。
更に、庁外で人脈を広げることで、庁内での自分の付加価値を上げることになるかもしれません。
もしかしたら、今まで接点がない人も近付いて来てるかもしれません。
つまり、庁外で地方公務員としてのキャリアを積むことも、庁内で人脈を広げるための立派な一つの手法です。

私は、よんなな会や地方公務員オンラインサロンなどに参加し全国の公務員との繋がりを広げたことから、庁内での人脈がより広がったと体感しています。
また、庁外で人脈を広げることで、考え方や価値観の思考や事例の勉強にもなります。
更に、全国各地で活躍する地方公務員から良い刺激を得るきっかけにもなるので、私はとてもおススメします。

まずは、自分の興味のあることで良いので、一度庁外の交流イベントなどに参加してみてはいかがでしょうか?

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人脈を広げたいときにやってはいけない行動とは?

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人脈を広げるためにやってはいけない行動があります。
この内容は、「地方公務員だから」というよりかは、「社会人としてどうか?」というところが本質です。
例えば、以下のものです。

  • お酒に関すること(悪酔い、泥酔など)
  • 先輩に対するタメ口など
  • 異性への下ネタやセクハラ発言と行動 など

このような行動している人と繋がろうとする人は、あまり見かけません。
むしろ近年では、避けられる傾向すらあるように感じています。

一番注意しないといけないことは、「その場のノリ」で上記のことをやってしまうことです。
勢いが大切な場面もあるかもしれませんが、そういう時こそしっかりと自制するようにしてみましょう。
そして、一度やらかしてしまうと、飲み会やイベントなどに誘ってもらいにくくなります。
そのようなレッテルが貼られてしまうことで、人脈を広げることはより困難になります。

一度の失敗で、信頼は簡単に崩れます。
そして、取り戻すのは非常に時間がかかります。
酒癖が悪い人などは、本当に気を付けるように意識しましょう。

まとめ

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今回は、私も実践している庁内で人脈を広げる4つの方法について、ご紹介しました。

結論として、ひとつの信頼関係から、いかに次の信頼関係へと繋げていけるかです。
よんなな会代表の脇さんの言葉で「信頼の連鎖」という言葉がありますが、本当にこの通りだと私は考えています。
ひとつの人脈から「生涯の仲間」が見つかるかもしれません。

自分の頭の中で「何のために人脈を広げるのか?」を考えたうえで、少しずつ行動に移してみてはいかがでしょうか?

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