地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

【2022.12.28更新終了】地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

地方公務員がFacebookアカウントを取得しておくべき3つの理由とは?

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地方公務員のみなさん、Facebookを活用していますか?

Facebookは全世界的に利用されており、地方公務員でも多くの人が利用しています。
ただ近年では、Facebookも徐々にユーザーの年齢層が高くなり、若手地方公務員であれば「Facebookをしていない!」という人も増えてきました。
私の後輩でも、Facebookのアカウントを持っていない人は多いです。

しかし、地方公務員がFacebookを活用することは、様々なメリットがあります。
特に若手地方公務員においては、積極的に活用することで開ける道もあるかもしれません。

では、なぜ私はFacebookの活用をおすすめしているのでしょうか?
今回は、地方公務員がFacebookアカウントを取得しておくべき3つの理由について、ご紹介します。

なぜ地方公務員はFacebookを使うのか?

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まずは、なぜ地方公務員がFacebookを使うのか確認してみましょう。
私の周りでも、本当に多くの人がFacebookを利用しているように感じています。

Facebookは、繋がりの範囲を限定出来るから!

まずは、Facebookの機能で、繋がりの範囲を限定できるためです。

そもそもFacebookは、基本的に実名でアカウントの登録を行います。
「実名でSNSのアカウントを作りたくない!」と抵抗を持つ人も多いでしょう。
しかしFacebookは、誰でも簡単に「繋がりの範囲を限定」した運用ができるため、安心して使うことができます。

  • 友達の登録は、承認制!
  • 投稿する範囲は、投稿毎に設定可能!

まず、Facebookにおける友達の登録は、全て「承認制」です。
Facebookは実名登録という特性があり、面識がない人の申請を拒否することができます。
つまり、「誰と繋がるか?」のコントロールは、自分で自由に出来るようになっています。
私もFacebookを10年以上使っていますが、変なアカウントはほとんど存在していません。
そのため、単純に「知り合いか?知り合いじゃないか?」だけで、登録の判断が出来ます。

また、投稿する範囲も、投稿毎に設定することが出来ます。
自分の投稿を不特定多数に公開する必要はなく、「友達のみ」や「指定した友達のみ」に限定した投稿設定をすることができます。
つまり、「この投稿を見せたくない人がいる!」という場合でも、臨機応変に公開範囲を設定して投稿できるのです。
この機能の存在が、地方公務員がFacebookを使う一番の理由かもしれません。

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炎上リスクが他SNSより低いと考えられているから!

次に、Facebookは、他のSNSと比較しても炎上リスクが低いと考えられているためです。

一番イメージしやすい例は、Twitterです。
Twitterの特性として、匿名性が高く拡散力も強いことがあります。
そのため、Twitterは「炎上リスクが高い」と思われがちです。
実際に、地方公務員では、TwitterよりもFacebookを行なっている人が圧倒的に多いです。

しかもFacebookでは、先ほどご紹介した「友達登録の承認制」や「投稿範囲のコントロール」により炎上リスクを減らすことが出来ます。
この「炎上リスクの回避」が出来ることも、地方公務員が利用するSNSとして選ぶ大きな要因と言えるでしょう。

ただし、Twitterも投稿内容にさえ気をつけていれば、大きく炎上するリスクはありません。
私自身、長期的に実名で運用していますが、まだ何も起きたことはありません。
私が実践するノウハウを下記の記事でまとめていますので、是非ご参考にしてください。

naya0708.hatenablog.com

地方公務員がFacebookアカウントを取得しておくべき3つの理由とは?

スマートフォンを触る男性

では、なぜ地方公務員がFacebookアカウントを取得しておくべきなのでしょうか?
様々な理由はありますが、今回は3つに絞ってお伝えします。

Facebookで「繋がり」を維持するケースが多い!

まずは、Facebookで繋がりを維持するケースが多いことです。

Facebookは、インターネットを通じて世界中と繋がっています。
例え名刺交換だけの対面であったとしても、Facebookで繋がることにより、継続したコミュニケーションを行うことができます。
そのため、人脈の維持・確保や繋がりを通じた情報収集に活用している人が多いです。

また、庁内の上司や先輩職員とFacebookで繋がることも良いでしょう。
日頃から上司や先輩職員と繋がっておくことで、仕事や人間関係がとても楽になります。
庁内で人脈を広げるための一つのツールとしても、Facebookは良いかもしれません。

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情報交換や情報共有の場になっている!

次に、「情報収集」や「情報交換」のツールとして活用されていることです。

Facebookで全国各地の地方公務員と友達になることで、様々な先進事例や新しい情報が早く入ってきます。
実際に私自身も、Facebookを「情報収集ツール」として重宝しています。
特に、市民とFacebookで繋がることで、地域で今起きていることがリアルタイムでわかるようになりました。

また、「情報交換ツール」としても有能です。
例えば、良い情報やニュースを見つけた時に、Facebookへ投稿します。
投稿することにより、Facebookで繋がっている友達へ共有することができます。
つまり、相互の投稿による情報交換の連鎖が生まれている場所が、Facebookなのです。
また、疑問や悩みを問いかける投稿をすることで、その投稿のコメント欄で解決することもできるでしょう。

Facebookグループでディスカッションをしている人たちもいる!

次に、Facebookグループを活用してディスカッションしている地方公務員がいることです。

特定のテーマによるFacebookグループに参加することで、同じ目的や志の人たちとの交流や意見・情報交換を行うことができます。
Facebookグループの機能を上手く使いこなすことで、とても有意義なディスカッションに繋げることができるでしょう。

私は、「地方公務員オンラインサロン」に参加しています。
「地方公務員オンラインサロン」は有料のオンラインコミュニティですが、基本的にはFacebookグループで活動をしています。
そして、原則非公開の承認制Facebookグループとなっているため、心理的安全性が非常に高いです。
オープンな場では言えないような、より本音に近い議論を重ねることができるため、とても有意義な日々を過ごしています。

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まとめ

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今回は、地方公務員がFacebookアカウントを取得しておくべき3つの理由について、ご紹介しました。

近年におけるFacebookユーザーの年齢層は、少しずつ高くなってきています。
若手地方公務員は、利用していない人がほとんどかもしれません。
しかし、地方公務員は、他の自治体職員との繋がりや情報収集・意見交換のツールとして、Facebookをかなり活用しています。

最初は抵抗があるかもしれませんが、Facebookアカウントを持っていない人は、まずはアカウント登録から始めてみませんか?
私で良ければ、ぜひ繋がりましょう。

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