地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

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情報強者の地方公務員になろう!私が実践している7つのインプット術とは?

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「納くんは、なんでいろいろな情報を知ってるの?」
「どこからそれだけの情報量を仕入れるの?」
「いつも情報を掴むのが早いね!」

インターネットやSNSなどが普及した情報化社会の現代においては、誰でも簡単に情報を仕入れることが出来ます。
私は、様々な方法で、多角的に情報をインプットしています。
しかし、情報をインプットする方法や世の中に出ている情報量が多過ぎて、「何を見れば良いかわからない」となる人が多いことも事実です。

では、私はどのようにして情報を集めているでしょうか?
今回は、私が実践している7つのインプット術について、ご紹介します。

目的を考える!どのような情報をインプットするかを考える!

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まずは、「どのような情報をインプットするか?」を考えるようにしましょう。

インプットをする前には、まず「目的」を意識する必要があります。
つまり、「どのようなアウトプットのために、インプットが必要か?」を考えることです。
何のためにインプットをするのかを明確にすることで、インプットの効率とアウトプットの効果が高まるでしょう。

私は、主に以下のインプットを実践しています。
簡単に言えば、「トレンド」や「バズ」を常に意識しているものです。

  • 全国の自治体の事例
  • 大阪府内の情報
  • 富田林市の情報
  • 働き方などのビジネス記事
  • 世界情勢や経済情報

私のインプットの目的は、「トレンドとバズを押さえること」です。
トレンドやバスを知ることで、自己の成長だけではなく、市民の悩みや地域の課題解決に繋げれるための選択肢や行動の幅が広がるという考えです。
また、意識的に情報強者になることで、心のゆとりを持って過ごせるようにもなりました。

まずは皆さんも、「どのようなアウトプットを意識して、どのような情報をインプットするか?」を考えてみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

私が実践している7つのインプット術とは?

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では、私が実践している7つのインプット術について、ご紹介します。
誰でも簡単に出来ることなので、取り組みやすい方法から実践してみてください。

  1. SNS
  2. スマホアプリ・テレビ
  3. 読書
  4. WEBサイト・メルマガ
  5. イベント参加
  6. オンラインコミュニティ
  7. 対話

1.SNS

最初は、SNSです。

私は、主に「SNS」を活用して、情報のインプットをしています。
特に、FacebookTwitterInstagramを活用しています。
SNS毎に特性や利用者層がありますので、情報により使い分けをしています。

これらの中でも、インプットの中心となっているSNSは、Twitterです。
特に、ビジネス記事を毎日欠かさず読むことを意識しています。
例えば、以下のWEBサイトのTwitterアカウントに投稿される記事をチェックしています。

また、Twitterでは「富田林」を毎日検索しています。
地域のリアルな情報やトレンドを逃さないことは、強く意識しています。

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Facebookでは、全国にいる公務員仲間や地域住民との繋がりを活かして、新鮮な情報をインプットするようにしています。
また、気になるテーマのFacebookグループにも参加することで、質の高い情報を得ることも出来ています。

Instagramでは、世の中の今のトレンドを把握するために、活用しています。
また、「富田林」に関する写真投稿を検索して、「どのようなところに行っているのか?」や「何を撮っているのか?」なども確認するようにしています。

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2.スマホアプリ・テレビ

次は、スマホアプリとテレビです。
時間がある時には、スマホアプリとテレビでも積極的にインプットをしています。

スマホアプリは、主に隙間時間でチェックしています。
私が登録しているアプリは「SmartNews」です。
気になるチャンネルだけを登録して、基本的には流し読みをしています。
また、大阪府だけのニュースをまとめて取得できるので、とても重宝しています。
他にも、世界情勢や経済などのニュースは、「ヤフーニュース」から得ています。

テレビは、時間に余裕がある時にだけ見ています。
主に夜の番組になるので、「WBS」や「NEWS ZERO」などの時間帯の番組になりますが、極力見れるものは見るようにしています。
個人的には、「セブンルール」や「ガイアの夜明け」、「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」などのような番組も好きです。

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3.読書

次は、読書です。

読書は、知識や思考を高めるための最高のインプットです。
私は、主に公務員スキルアップ本やビジネス本を読んでいます。
読書を通じて知識を得るだけではなく、様々な人の体験談や思考術、価値観を学ぶことができます。
公務員スキルアップ本は、本ブログでも「読書記録」として一部を記事にしているので、是非ご覧ください。

また、月刊誌として「事業構想」や「月刊ガバナンス」など、職場で購読しているような雑誌や文献も意識的に読むようにしています。
雑誌や文献の情報は、信頼性が高く綺麗にまとまっているため、私はおススメします。

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4.WEBサイト・メルマガ

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次は、WEBサイトとメルマガです。

WEBサイトやメルマガは、流し読み程度のインプットがほとんどです。
基本的には、見出しをしっかりとチェックして、気になる見出しの記事を読んでいます。

WEBサイトの中でも、今取り組んでいる業務に直接関係するサイトや公務員情報に特化している「HOLG」や「自治体通信」、「ジチタイワークス」は、入念に確認して情報を取るようにしています。
みなさんも、ぜひチェックしてみてください。

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5.イベント参加

次は、イベントに参加することです。

私は、新しい繋がりや多くの情報を得るために、ビジネスセミナーや交流イベントへ積極的に参加しています。
特に、公務員のみなさんへおすすめしたいイベントは、「よんなな会」です。

「よんなな会は、意識高い系の公務員が集まる場でしょ?」と言われたこともありますが、全然そのようなことはありません。
年齢や肩書き、公務員年数などは全然関係なく、参加者全員がフラットな場です。

私自身、「よんなな会」を始め様々な場に顔を出すことで、地方公務員としての考え方や価値観が大きく変わりました。
特に、新しい繋がりが生まれることによるインプット量の増加は、本当に良い刺激と学びをいただいています。
是非みなさんも一度、「よんなな会」などのイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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6.オンラインコミュニティ

次は、オンラインコミュニティです。

私は、全地方公務員に「地方公務員オンラインサロン」をおすすめします。
「地方公務員オンラインサロン」は、月1,800円で入ることができる地方公務員限定の有料オンラインコミュニティです。
全国各地の地方公務員が多く参加しており、クローズな場だからこそ話せる内容や相談をすることができます。

また、月2回以上のペースで開催されるオンラインセミナーが、とても豪華です。
普段絶対に話を聞くことが出来ないような人が毎回登壇しているので、その話を聞くだけでも毎月のインプット量はとても多いです。

「地方公務員オンラインサロン」は、主にFacebookグループとZoomを使っています。
そのため、誰でも簡単に参加することが出来ます。
「何か始めたいけれど、何をしたら良いかわからない!」という地方公務員のみなさん、是非一緒に、研鑽の日々を過ごしませんか?

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7.対話

最後は、対話です。

インプットにおいて、Face to Faceによる対話に勝るものはありません。
顔を合わせて感情を込めて話すからこそ、得られる情報がたくさんあります。

私は、「会える人には会う」ということを、強く意識しています。
同じ地方公務員でも、会える人であれば全国各地を飛び回って会いに行きます。
実際に、2019年の1年間は、全国各地15都道府県へ伺いました。
また、Twitterを通じて、学生や民間企業、起業家と繋がり、会うことも増えてきました。

まずは身近な人からでも良いと思います。
ぜひみなさんも、対話を意識したインプットを実践してみてください。

まとめ

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今回は、私が実践している7つのインプット術について、ご紹介しました。

私は、情報強者な地方公務員ほど、仕事が「後手」にならずに「先手」をとっているという印象があります。
つまり、インプットによる情報の引き出しを多く持つことで、アウトプットに余裕を持った仕事をしているのではないか、と私は考えています。
また、情報を簡単に取得できるようになってしまった現代社会において、「情報を知らない」が通用しない時代にもなっていると感じています。

みなさんもまずは、情報をインプットする習慣を少しずつ身につけて、「情報に強い地方公務員」を目指してみてはいかがでしょうか?
本ブログも一つのインプット材料として活用してもらえれば、私はとても嬉しいです。

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