地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

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地域の魅力をオシャレに発信しよう!私が単焦点レンズをおススメする理由とは?

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カメラを買ったばかり又は買うことを検討している地方公務員の皆さん、単焦点レンズを持っていますか?
手っ取り早く「背景をボカした写真や映像を撮りたい!」という想いがある人には、私は単焦点レンズをオススメします。
簡単に言えば、単焦点レンズは「被写体を際立たせた撮影」ができます。

カメラには様々な知識があり、「難しい!」という印象を持っている人も多いと思います。
しかし、とりあえず単焦点レンズを使っておけば、簡単に地域の魅力などをオシャレに撮ることができます。
私も地域を散歩する際などに、かなり重宝しています。

では、そもそも単焦点レンズとはどういうものなのでしょうか?
今回は、地域の魅力をオシャレに発信するためにも「単焦点レンズ」をおススメする理由について、ご紹介します。

単焦点レンズ」とは?

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単焦点レンズとは、ズームが出来ない「焦点距離が固定されているレンズ」のことです。

「ズームレンズのほうが良いのでは?」
「何かわからないけど難しそう!」

ズームレンズの方が遠くのものや近くのものを撮れるので、単焦点レンズは不便だと思う人もいるかもしれません。
実際に単焦点レンズは、風景写真や頻繁に撮る距離が変わるもの(結婚式や運動会など)には使い勝手が悪いというデメリットもあります。
しかし、カメラが好きな人には、より単焦点レンズが好んで使われているように思います。

単焦点レンズをオススメする4つの理由とは?

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私が単焦点レンズをおススメするのには、4つの理由があります。
どのようなものかわからなかった人は、是非ご参考にしてください。

背景を簡単にぼかせる!

「良い写真!!」
「オシャレー!」
「写真上手だね!」

このように思う写真は、背景がボケていたりしませんか?
撮りたい人にピントがあっていて背景が柔らかくボケている写真は、プロのインタビュー写真みたいな印象がある人もいるでしょう。

単焦点レンズは、背景のボケを強く表現出来ることが特徴です。
専門的な用語を使うと、F値(絞り)がズームレンズに比べて比較的小さいものが多いためです。

そのため、背景をボケさせるための設定が特に必要がありません。
初心者でも簡単にプロっぽい写真を撮ることが出来ます。

ブレにくい!

単焦点レンズは、構造上たくさん光を取り込むことができます。

例えば、同じ光の感度で撮影する場合でも、単焦点レンズはシャッタースピードを早くして撮影することができます。
そのため、ブレにくい写真を撮ることが出来ます。

写真において「ブレにくい」というだけでも、完成度や満足度は大きく異なります。
写真がブレブレになって凹むくらいであれば、単焦点レンズを使って満足する方がどんどんカメラが楽しくなっていくでしょう。

レンズが軽い!

単焦点レンズは、ズームレンズに比べるとコンパクトで比較的軽く、持ち運びもしやすいです。
単焦点レンズにも大きいものもあるので一概に言えませんが、カメラを持ち運ぶ重さや手軽さも重視するのであれば、単焦点レンズがおススメです。

一つの目安として、私が使っているCanonのレンズであれば、標準レンズと約90〜100gほどの差があります。
カメラをずっとつけていると結構肩が凝るので、レンズが軽いことはかなり重要なポイントだと思います。

撮影ポイントを探す楽しみを知る!

私が単焦点レンズで一番魅力に感じていることは、撮影ポイントを自分の足で探す楽しみです。

ズームレンズは、手元の操作で遠くのものを撮ることができるので簡単で便利ですが、自分の足を動かすことがありません。
しかし単焦点レンズは、一つの焦点のみで決まった距離しか撮れないので、全て自分の足で撮影ポイントを探す必要があります。

手間と言われてしまえばそれまでですが、自分の足で「良い場所」や「良いアングル」を探すことも、カメラを楽しむ醍醐味だと私は思っています。
また、何度も繰り返していくと感覚的に撮影ポイントがわかってくるようになり、よりカメラが楽しくなるでしょう。

私が使っている機材のご紹介!

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ここで、私が使っている機材をご紹介します。

まず、カメラは「Canon EOS 8000D」を使っています。
そこまでこだわって選んだ訳ではありませんが、「比較的値段が安価」で「動画が撮れる一眼レフ」を探していたら、辿り着きました。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D ボディ 2420万画素 EOS8000D

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そして、単焦点レンズは50mmのF1.8のものを使っています。
「50mm」とは、焦点距離のことです。
カメラのレンズセットなどで買った時についている標準的なズームレンズで、引いて撮った時と同じくらいの距離感です。

「F1.8」は、絞り値のことです。
数字が小さければ小さいほど、背景がボケやすいです。
先ほどと同じ標準的なズームレンズでは、だいたいF4.0が一番小さい絞り値だったりします。
そのため、F1.8はかなり背景がボケます。
写真だけではなく「動画撮影」で背景をボカすとオシャレに仕上がるので、とても重宝しています。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

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まとめ

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今回は、地域の魅力をオシャレに発信するためにも「単焦点レンズ」をおススメする理由について、ご紹介しました。

背景を強くボカしてプロみたいな写真を簡単に撮れるというだけで、本当にカメラが楽しくなります。
地方公務員が単焦点レンズを使いこなしカメラを楽しむことで、地域のオシャレな写真がもっと世の中に広まるんじゃないかと感じています。

例えば、近所の公園の桜や紅葉、お気に入りのお店の雑貨、ヒトの撮影など、自分が伝えたいことを魅力的に引き立たせた発信に繋げることができます。

多くの地方公務員が単焦点レンズを使いこなし、オシャレな写真を撮る地方公務員カメラマンが多く生まれて、素敵な写真を目にする機会が増えて、いろいろな地域に人が訪れるきっかけになれば良いなと思います。
是非興味がある人は、一度単焦点レンズを買って、遊んでみてください。

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