地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

富田林市のこと、地方公務員のこと、地方公務員に関する勉強のこと、公務員本の読書記録などを書きます。

【レポート】全国自治体職員ネットワークサミット・スピンオフ企画(令和2年7月25日開催)に参加しました!

サムネイル画像

令和2年7月25日にZoomで開催された「全国自治体職員ネットワークサミット・スピンオフ企画」に参加しました。
今回私は運営側として参加し、ワールドカフェではファシリテーターを務めさせていただきました。

本イベントは、前半に豪華登壇者のお話を聞き、後半にワールドカフェで意見交換しながら交流という流れのイベントでした。
約120名の公務員が参加し、自治体職員のネットワーク活動や自主活動の在り方について情報交換や意見交換を交わし、今の活動を深く考えることができた良い時間になりました。

では、本イベントはどのような内容だったでしょうか?
今回は、「全国自治体職員ネットワークサミット・スピンオフ企画」(令和2年7月25日開催)について、ご報告します。

全国自治体職員ネットワークサミット・スピンオフ企画とは?

f:id:naya0708:20200725115847j:image

まずは、本イベントの概要をご紹介します。
なお、「ネットワーク活動」とは、自主研究(研修)活動やオフサイトミーティング等自治体職員による課外活動を総じた呼称です。

イベント概要!

本イベントは、ネットワーク活動の次に繋がる一歩が生まれる場になることを目指したオンラインイベントです。
登壇者のお話や参加者同士の情報交換や意見交換を通じて、「気付き」と公務員同士の「交流」に繋がることを目的とされています。

現在、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から多くのネットワーク活動が停滞しています。
しかし、新型コロナウイルス感染症との共存が必要となる「ニューノーマルの時代」だからこその取り組みも多々生まれてきています。

私としては、ネットワーク活動も「今の時代だからこそ」出来ることがあると考えています。
そのヒント探しと出会いの場、そして、一歩を踏み出す勇気をくれたイベントでした。

今回のイベントコンテンツ!

今回のイベントコンテンツは、前半は豪華登壇者のお話を聞き、後半はワールドカフェで意見交換しながら交流という流れです。
とても豪華な登壇者のお話を聞くだけでも、大満足なイベントとなりました。

  1. オンライン活用先進事例紹介「オンライン市役所」
    脇 雅昭さん(神奈川県/総務省
  2. 対談「オンライン活用によるネットワーク活動の未来」
    (モデレーター:後藤 好邦さん(山形市))

    髙倉 万記子さん(JIPDEC/元八幡浜市
    川那 賀一さん (DMM.com/元岐阜市
    蒲原 大輔さん (サイボウズ/元品川区)
  3. ブレイクアウトルームを活用したワールドカフェ
  4. 懇親会(オンライン飲み会)

グラレコのライブ配信も!

f:id:naya0708:20200726183439j:image

稲村理紗さんによるグラフィックレコーディングのライブ配信もひとつの見どころでした。
登壇者一人ひとりの内容が、丁寧にとてもわかりやすく書かれていました。
そのため、視覚的にもお話していただいた内容をしっかりと振り返ることができました。

また、稲村さん自身による各パートのまとめのお話があったことも良かったです。
本記事にも稲村さんの許可を得てグラレコを掲載していますので、併せてご覧ください。

第1部:オンライン活用先進事例紹介「オンライン市役所」

オンライン市役所画像

第1部は、オンライン活用先進事例紹介として「オンライン市役所」についてのお話でした。
よんなな会でいつもお世話になっている脇さんのご登壇です。

脇 雅昭さん

f:id:naya0708:20200725223616j:image

最初は、総務省から神奈川県に出向中の脇さんです。
今回は、脇さんの実家である宮崎県の海岸から生中継でした。
オンラインの価値をいきなり発揮されていました。

naya0708.hatenablog.com

オンライン市役所とは?

オンライン市役所は、500人以上の現役公務員が参加するオンラインプラットフォームです。
オンラインだからこその全国各地との人の繋がりやノウハウ・情報の共有、アドバイスなどをすることができるものです。
公式の紹介文は、以下の通りです。

オンライン市役所とは、地域や職場を超えて他の自治体の方と同じ悩みや不安を共有、相談したり、積み重ねてきた貴重なノウハウを共有、引き継ぐことができるオンラインプラットフォームです。

公務員は、3・4年で「まるで転職!」と言われるような人事異動をします。
その時にノウハウが0に戻らないように、自治体の垣根を越えた「横の繋がり」を通じたノウハウの共有や引き継ぎが出来る場所として始められました。

online-shiyakusyo.studio.design

また、オンライン市役所は「みんなでつくる」ことを大切にしています。
誰もが「先生」、誰もが「生徒」になれる場として、運用されています。

参加者は自由に所属課を作っており、現在、約30の課が存在します。
所属課をジャンル別に整理をすると、以下の3つに分けることができます。

  1. 仕事直結型:財政課、人事課など
  2. 共通スキル型:インターネット活用課、ライティング課など
  3. 趣味・サークル型:音楽サークルなど

アクティブに活動している人は一部?

f:id:naya0708:20200725223639j:image

脇さんはオンライン市役所を運用している中で、「アクティブなのは一部では?」という疑問を持たれました。
そこで、すぐに参加者へアンケート調査を行い、まだ全然所属していない人が3分の1くらいで、ほぼ参加していない人が半数いることを把握しました。

次に、参加できていない理由の分析を行いました。
その結果、Zoomを使えない人は想像していた以上におらず、参加者の家族の理解を得ることが大変だということがわかりました。
そこで脇さんは、Zoomなどのコミュニケーションがなくても参加できる「オンライン市役所庁内放送」をFacebookグループにて開始しました。

アンケートと分析を通じて次々へとチャレンジする姿勢に、「学び」を得たお話でした。

脇さんからのメッセージ

f:id:naya0708:20200725223658j:image

最後に、脇さんからいくつかのメッセージがありました。

まず、ネットワーク活動のポイントとして「みんなの「やりたい」を全力応援!」です。
運営する側の正義を押し付けないことが大事だということです。
また、「あたりまえ」を変えることも大切です。
自分の領域だけではなく、他の人や組織を見て「自分の中の当たり前」をどんどんアップデートしていきましょう。

そして最後には、デレク・シヴァーズ「社会運動はどうやって起こすか?」について、ご紹介されました。
私からは内容を語りません。
皆さんに動画を見ていただいてきちんと感じてほしいので、是非以下をご覧ください。

www.youtube.com

「誰かの助けになる「いいね」となる仲間づくりができる場が作りたい。」
「47都道府県の大人たちを、仲間たちへ。」

これらの最後の言葉には、私も痺れました。
今だからこそオンラインの価値をフルで活用して、人を巻き込むことチャレンジをしようと思わせてもらった時間でした。

質疑応答

f:id:naya0708:20200725223716j:image

まず最初の質問は、「仕事も忙しいのに「リーダー」としてやり続ける想いは何か?」です。
答えはとてもシンプルでした。

趣味。好き。人と話すのが好き、ヒーローを探すのが好き。面白いと思える人と話すのが好き。そしてその結果、仕事と繋がり、人と一緒に動かすのに繋がるという素敵な循環に繋がっている。オンとオフの境界線が無くなってきて、全部人生となる。面白い。

脇さんらしい答えで、こんな脇さんだからみんな好きなんだろうなと思いました。
最後の「全部人生となる」というのは、私としては最高の言葉でした。

そして次に、「いつイベントするか悩む!」という質問に対しての答えもシンプルでした。
脇さんは「じゃあいつする?」ということが口癖なくらい、すぐに行動します。
その理由は、この答えにありました。

日程と場所さえ決めてしまえばなんとかなるから、とりあえず予定を入れる。やる前の「どうしよう?」は、答えがないものなのであまり意味がない。やってみたら、次に何かが生まれてきます。まさに、一歩を踏み出す勇気。

最後に自治体職員への期待として、「今の自分に何ができるのか?」を考えた上で「小さいことでもやることに意味がある」というお言葉をいただきました。
是非皆さんも、自治体職員だからこそできる「小さいこと」からチャレンジしてみましょう。

f:id:naya0708:20200725223919j:image
f:id:naya0708:20200725223914j:image

第2部:対談「オンライン活用によるネットワーク活動の未来」

f:id:naya0708:20200725115937j:image

第2部は、元公務員によるスペシャル対談です。
自治体職員時代の経歴や転職に至った経緯・想い、そして、転職後の仕事と仕事を通して感じるネットワーク活動の未来などについてのお話をしていただきました。

髙倉 万記子さん

f:id:naya0708:20200725223742j:image

最初のご紹介は、髙倉万記子さんです。

元々は愛媛県八幡浜市の職員であり、現在はJIPDECでご活躍されています。
下記の記事は公務員時代のものですが、ご参考にご覧ください。

www.holg.jp

髙倉さんは、ICTグループオフ会やマイナンバーグループなどのFacebookグループを多く運用し、積極的な人脈づくりと横の繋がりを作ることで、情報交換や情報共有を行なってきました。
そして過去には、後期高齢者医療連合(広域連合)で人脈が効果を発揮されたそうです。
現在は公務員ではなく、「自治体職員を支援したい」という想いから現職となっています。

新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、市町村説明会やブロック会議がなくなりましたが、住民による行政ニーズはどんどん増えています。
その中で、国も「地方行政のデジタル化」を提唱しています。

www.jt-tsushin.jp

髙倉さんは、「今後急速に時代は流れていく」という前提で、オンラインの在り方とネットワーク活動での横の繋がりを作る根幹的な大切さを、ご自身の体験ベースでまとめてくださりました。
「繋がり」は仕事でも必ず活きるので、今後も私はしっかり意識したいと感じたお話でした。

naya0708.hatenablog.com

f:id:naya0708:20200725223934j:image

川那 賀一さん

f:id:naya0708:20200725223803j:image

続いてのご紹介は、川那賀一さんです。

昨年度末まで岐阜県岐阜市の職員として働き、現在はDMM.comでご活躍されています。
また、昨年は「地方公務員がすごい!と思う地方公務員アワード2019」も受賞されるなど、「ソーシャルアーティスト」として広く活動しています。

an-life.jp

また、先日開催された「情報格差時代における情報の届け方と受け取り方」にも登壇していたので、是非合わせてご覧ください。

naya0708.hatenablog.com

川那さんのお話は、今までの転職の経緯と活動についてのお話でした。
元々、科学館で6年間務めてデザイン等の多彩なスキルを身につけ、その後民間企業へ出向してソーシャルデザインに目覚め、教育部局への配属を経て現職です。
「自分が変わる、周りを変える。」という想いから、まずは公務員アーティストとして活動を始められました。

未来のネットワーク活動として、川那さんから2つのポイントをあげていただきました。
私的には、一つ目が肝だなと感じています。

  • 誰に任せるか。私は何をすべきか。
  • アバター形成とトライ&エラー

そして最後に、公務員のキャリアについてのお話がありました。

転職は、あくまでライフステージの一つです。例えば、地方から東京へいくだけでも学びはあります。いろいろな掛け算をしたら良い時代なので、いろいろな選択肢を持って良いと思う。

私は川那さんの考えにとても共感していて、「公務員」は一つのツールだと考えています。
「公務員」でしか出来ない成長や価値観を感じているからこそ、「公務員」でいます。
これからの時代、様々な選択肢が増えると思うので、公務員キャリアを考えて働くことも大切だなと感じています。

f:id:naya0708:20200725223950j:image

蒲原 大輔さん

f:id:naya0708:20200725223816j:image

最後のご紹介は、蒲原大輔さんです。

元々は、東京都品川区の職員であり、現在はサイボウズでご活躍されています。
また、自治体との架け橋としての取り組みや公務員コミュニティ「公務員LT会」などが様々なWEB記事で取り上げられています。
根幹の想いとしては、「自治体の仕事を「職員にとって」より面白くしたい」という熱いものがあります。

cybozu.co.jp

今回は、今の仕事についてお話していただきました。
蒲原さんは、サイボウズで「ノーコード」を扱う仕事をされています。

従来のシステムはプログラミング(Code)が必要であり、外注したけど使い難かったり予算がつかなかったりします。
しかしノーコードは、ドラッグ&ドロップ等で自分でシステムを作ることができるものです。
現在では、自治体とのコラボレーションも生まれています。

ひとつの事例として、大阪府との取り組みがあります。
大阪府とのプロジェクトは、完全にオンラインのみで成功した事例です。
ノーコードは、他自治体へ共有することができます。
その横展開が、実際に生まれているという事例です。

project.nikkeibp.co.jp

つまり「オンラインのネットワークが、職員の努力を世界に広げる」というものでした。
昔では、自治体で個人の価値を示すには役職を上げる必要がありましたが、現在では、職員の力で自治体の仕事を変えられる時代になりました。
ノーコード(武器)×ネットワーク活動(共有)で、その効果が倍加していくものです。
これからの時代を見据えて、武器を整えるのが今のタイミングなのかなと感じたお話でした。

以下は、わかりやすい動画と資料がある参考です。
皆さん、是非ご覧ください。

hackmd.io

f:id:naya0708:20200725224006j:image

ネットワーク活動の未来とは?

最後に質問として、公務員のネットワーク活動は今後どうしたら良いかということが挙げられました。
この全員の回答を共有しておきます。

1.高倉さん
今までのネットワークと言えば、近隣自治体や姉妹都市などのみでした。しかし、自主研などのネットワーク活動は、新たな横の繋がりが生まれます。今、このような形でネットワークを作ることが求められている時代だと思います。

2.川那さん
自主研等は、公務員独自の良いカルチャーで、民間企業にはない文化です。これは、公務員が主体的にキャリアを描きにいくからこそ生まれるものであり、公務員だからこそ楽しめる強みです。今後ももっと楽しむことが大切だと思います。

3.蒲原さん
民間では「共有」という文化はありません。情報の「交換」のみです。自治体は「共有」をしながら、より良くしていこうというマインドがあります。その想いを繋ぐ場が「ネットワーク活動」にもなります。同じような状況の自治体の課題解決にも繋がっていきます。

f:id:naya0708:20200725224024j:image
f:id:naya0708:20200725224027j:image

第3部:ブレイクアウトルームを活用したワールドカフェ!

f:id:naya0708:20200725224048j:image

第3部は、ブレイクアウトルームを活用したワールドカフェです。
ここでは、私が全体のファシリテーターを務めさせていただきました。
様々な角度から多くの意見が集まったので、とても濃い時間でした。

第1ラウンド:最近の活動状況を語り合う!

一部屋4人から6人に分けて、皆さんのネットワーク活動の現状を共有していただきました。

昔から長く続けているチームはなかなかオンラインにシフト出来ないという悩みを抱えている一方で、新しいチームではオンラインを積極的に活用しているという話も出てきました。
今できることを考えてやっているというチームややりたいことができずに活動が止まっているチームなど、現状は様々だということがよくわかりました。

以下が皆さんから出た内容の抜粋です。

  • コロナ禍でなかなか活動できていない。
  • コミュニティ活動のオンラインとオフラインのハイブリッドをどう実現していくか?
  • 全国的な集まりの場合、気軽にお話しできる。
  • 移動コストを節約できる。
  • 若手をどう巻き込むか?
  • ネットワーク時代は機械オンチにはキツい。
  • 子育て中は時間が取れにくいので、自宅で夜9時からなどできるオンラインは助かる。

第2ラウンド:リアルだからこその価値、リアルでないとできないことを徹底的に掘り下げる!

第2ラウンドでの総論としては、「五感」を活かせないというものでした。
例えば、自然や体験系などで感じる肌感や香りなどです。
他にも、ビジネスシーンにおける名刺交換の価値なども出ました。

特に、人付き合いは「会ったことがあるからこその価値」もあるという意見もありました。

以下が皆さんから出た内容の抜粋です。

  • その土地の空気感や匂いを感じること。
  • おもてなし、そのあとの繋がり。
  • リアルだからこそ五感を使える。
  • 観光、食事、現地にしかない価値。
  • 雑談の価値。
  • ZOOMでは目線が合わない。
  • オフラインならではの「非効率」って重要。
  • オンラインはオフラインの事前練習。
  • ワークショップやブレストはリアルだからこそやりやすい。
  • オフラインの勉強会のほうが、多くの参加者と話ができる。
  • 対面しなくても話ができるが、最終的には会って人間関係になる。
  • オンラインだと記憶に残りずらいかも。
  • 「あ、これ美味しいね」から繋がる会話ってめっちゃ大事。
  • リアルでの出逢いがキッカケになり、オンラインへの参加にも結びつく。
  • リアルは参加にお金も時間もかかる分、参加へのモチベーションも高い。
  • 会場の熱気、会えた喜びはリアルでないと味わえない。
  • 深いレベルのコミュニケーションや空気感を読む。
  • 「偶然の出会い」がなくなる。
  • オンラインでは雑多な雰囲気が出ない。
  • オンライン飲み会は飲んだ気にならない。隣に座った人にお酌できない。

第3ラウンド:オンラインの活用も含めて、こんな時代に何ができるか?

第3ラウンドでの面白いお話は、「今だからこそ、失敗ができる」ということです。
時代の節目ということや自治体が何かしないといけない空気感があるので、今こそチャレンジしやすいのではというものでした。

以下が皆さんから出た内容の抜粋です。

  • 人と離れて自分を見直す時間としている。
  • 国内外問わずオンラインでのつながりが費用をかけずできるようになった。
  • リアルの大切さに気付くことができた。
  • コロナ明けたらリアルでも会う繋がりが得られる。
  • 出来ないことは少ないと言う発見があった。
  • コロナ禍を追い風に、法律の改正などを進めるべき。
  • 中高生とのコラボ。
  • オンラインが得意な仲間を改めて作っていきたい。
  • 全国的なネットワークを作るチャンス。
  • 移動時間が無くなることで効率性が上がる。
  • ライフワークバランスの糧になる。
  • 官民をつなげるチャンス。
  • 従来のリアルな会合にオンラインをつないで、参加者の幅を広げるのも面白そう。
  • オンラインはリアルを補完するもの。
  • 「未来のリアルにつながる関係」を築きたい。

まとめ

まとめ画像

今回は、「全国自治体職員ネットワークサミット」(令和2年7月25日開催)について、ご報告しました。

長時間ではありましたが、非常にインプットもアウトプットも多いイベントでした。
私が感じたひとつのキーポイントとしては、このような時代だからこそ「今の自分に何ができるのか?」が大切で、まずは行動に移すことに意味があると感じました。

また、今日出たアイデアが融合して、全国各地のネットワーク活動でより素敵な取り組みが生まれたら嬉しいなと思います。
次回の開催もとても楽しみです。

そして本イベントの協賛には、いつも地方公務員オンラインサロンでお世話になっているHOLGが参画していました。
オンラインの活用だけではなく、全国各地の地方公務員の横の繋がりを作るには、とても良いコミュニティです。
是非皆さんも参加してみてください。

community.camp-fire.jp