地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

【2022.12.28更新終了】地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

【レポート】よんなな会(令和2年8月1日)に参加しました!

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令和2年8月1日に開催された「よんなな会」に参加しました。
前回の3月開催に続き、今回も完全オンラインでの開催となりました。

最大時で約500名の参加があり、とても賑やかなものとなりました。
私自身も学びと気付き、そして出会いも多くあった会でした。
そして私は今回運営スタッフとして、初参加の方のサポートを中心に細かいところのお手伝いをさせてもらいました。

では、当日のイベントはどのような内容だったのでしょうか?
今回は、よんなな会(令和2年8月1日開催)に参加したレポートをお届けします。

「よんなな会って何?」という人は、まずは下記の記事をご覧ください。

naya0708.hatenablog.com

事前イベント「オンライン市役所庁内放送(番外編)」

事前交流会画像

「オンライン市役所 庁内放送」とは、今年4月から新しく始めた取り組みである公務員の経験やノウハウを共有するコミュニティ「オンライン市役所」で、定期配信をしているラジオ企画です。
よんなな会当日も神戸市の長井さんがMCで、本番前の12時から「お祭り・イベント」のテーマでラジオ企画を生配信していました。
約300名の方が参加されて、チャットでも交流が生まれるとても賑やかな時間でした。

オープニング

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今回もかっこいい動画から始まりました。
この動画でテンションが上がった参加者も、とても多いのではないでしょうか。
その流れで、脇さんからの素敵なオープニングトークがありました。

  • 技官や消防、自衛隊、警察などの様々な職種の公務員が集まった!
  • こういう時だからこそ、新しい価値に気付けるはずだ!
  • 「オンラインの価値」は、かなり広まってきた!
  • コロナだからこそ気付けた価値もある!
  • 日々変わるコロナの状況に対して「信頼の連鎖」で乗り越えていく!

司会画像

そして、よんなな会19回目にして、初の司会が誕生しました。
まだ国家公務員1年目の岩葉さんです。
岩葉さんは、よんなな会に初参加で司会という大抜擢です。
そして、初参加とは思えないくらいとてもテンポがよく聞きやすい司会でした。
公務員界の新たなニューヒロインの誕生の瞬間を目の当たりにしました。

また、岩葉さんはnoteをされています。
とても読み応えがあるので、是非皆さんもご覧ください。

note.com

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今回のよんなな会も、全国各地から参加者がいました。
北端は北海道猿払村、南端は沖縄県南城市、そして、海外(イラン、フランス)からの参加もあり、中継や画像紹介を通じて「全国や世界との繋がり」を感じました。
オンラインの価値を最大限に活かしながら参加者のテンションを上げていくオープニングは、毎回「流石だな!」と思っています。

登壇者①吉藤健太朗さん!

登壇者画像

まず最初の登壇者は、分身ロボット「OriHime」や、視線や指先で意思を伝える「OriHime eye」などを作る、オリィ研究所所長の吉藤オリィこと吉藤健太朗さんです。

プロフィール

1987年生まれ。小学校5年から中学2年まで不登校。中学時代に「ロボフェスタ2001」関西大会準優勝。高校時代には車椅子開発で「JSEC」で文部科学大臣賞、世界大会「ISEF」でエンジニアリング部門3位を受賞。2009年より「孤独解消」をテーマにした分身ロボット開発に取り組む。2012年に株式会社オリィ研究所を設立。青年版国民栄誉賞人間力大賞」、スタンフォード大学E-bootCamp日本代表、フォーブス誌「30 Under 30 2016ASIA」などを受賞。2019年には、遠隔コミュニケーションロボット『OriHime-D』による分身ロボットカフェ『Café DAWN(β)』を実験的にオープン、大きな反響を生んだ。

www.youtube.com

note.com

note.com

オリィさんの想い!

オリィさん画像

オリィさんは、昔から車椅子の改造をしていました。
それは「車椅子が素晴らしいものになったらいいな。」という想いがあるからです。
しかし、世の中には「身体を運ぶことができない人」もいます。
その人たちに対して、「心を運ぶ外出ツール」として作ったものが、今回の「OriHime」です。

間違ってはいけないこととしては、オリィさんはロボットを作りたいわけではありません。
「どうしたら孤独感を解消できるか?」という問題を解決したい想いを軸に、日々研究されています。

オリヒメ活用の実例紹介!

身体が動かなくても社会に参加する方法として、様々な実証実験や導入が進んでいます。
今回のよんなな会でも、OriHimeを遠隔地から操作していました。
なんと、兵庫県で「SMA」という難病を患っている方が操作をしていました。
普段はOriHimeを使って、モスバーガーで働いているそうです。

www.youtube.com

OriHimeは、他にも以下のような例も生まれています。
普段参加できない人が参加することを「存在感の伝達」という表現をされていました。

  • 買い物
  • コンサートやイベントに参加
  • スポーツ観戦
  • 講演
  • 卒業式への参列
  • プレゼンテーション
  • 受付業務
  • 結婚式に参加 など

他にも、ALS患者の活用事例の紹介もありました。
ほぼ身体が動かない人が「視線入力」の技術を活用して、OriHimeを操作しています。
会議に出席したり、Facebookの投稿やメールを打つ・絵を書くなどもしています。

robotstart.info

質疑応答!

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最後は質疑応答の時間がありました。
簡単ではありますが、是非ご覧ください。

Q .OriHimeを操作する人の呼び方は、なぜ「パイロット」になったのか?
A .OriHimeを操作した子どもが、「俺パイロットになったんだぜ!」という声からパイロットになった。やってみたらそうなったという結果でした。

Q .市役所の総合窓口もできそうですか?
A .OriHimeは、操作だけではなくモニターのパワーポイントで案内もできます。今後、OriHimeの受付セットを作ろうと考えています。一人で何台も動かすことができる。

Q .精神障がい者の方もパイロットになっているのか?
A .パイロットになることで、パニック障害が解消するなどの事例もありました。

Q .こういうのが解消されたらいいよね、ということはあるか?
A .OriHimeが存在している感じを体験してもらう場所が、なかなかないです。体験を通じて広げていける場所があれば良いなと思っています。

登壇者②畑中洋亮さん!

登壇者画像

2人目の登壇者は、厚生労働省参与・元神奈川県コロナ対策本部 医療危機対策統括官の畑中洋亮さんです。
このコーナーは、質疑応答形式で進行していきました。

プロフィール

2006年慶應義塾大学理工学部化学科卒、東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻終了。アップルジャパン、アイキューブドシステムズ、コトブキなどを経て、2019年5月に一般財団法人「あなたの医療」を設立、現在同法人の代表理事

medical.nikkeibp.co.jp

forbesjapan.com

神奈川県のコロナ対策本部にどのように入り、どのようなことをしていたのか?

畑中さん画像

元々畑中さんは、財団の事業の関係で神奈川県の顧問をしており、病院を調査する事業を行っていました。
その時に、アナログな方法で「約350病院に電話をかける。」ということをしていました。

そして、ダイヤモンドプリンセスを受け入れた病院で院内感染が起きて、病院機能が停止する事案が起きました。
畑中さんとしては、「一人の看護師が感染するだけで、病院が止まる。」は当初想定外だったそうです。
そこで「どんどん医療機関が機能停止していく可能性があるのではないか?」「神奈川県はこのことに気付いていないのではないか?」「これを把握していますか?」と副知事に言及し、「去年と同じ方法で調査ができるからやります。」と言ったことが、きっかけでした。

神奈川モデルは、ICTをどのように活用したのか?

把握すべき情報画像

畑中さんは、物理的なことを合理的に考えて、上記の写真の通りに状況把握をしました。
しかし、全然ICTは活用していません。
質問表を送り、ファックスを返してもらっただけです。

「なぜICTを活用しなかったのか?」には、理由がありました。
それは、「非常時に普段やっていないことはできない。普段使っていないものは使えない。」というためです。

畑中さんは東日本大震災の際に、物資授受の仕組みを作りました。
しかし、普段使われていない仕組みは、全然使われることがありませんでした。
その時に「普段使っていないものはダメだ。」と感じたそうです。

畑中さんスライド画像

Faxでの回答データは、デジタルベースにしました。
バラバラだった情報を集めて、様々な機関と共有することを実現しました。
上記の写真のように、神奈川県が一括して情報を集めたものです。

「どこの病院が生きているのか?」などの情報を、公開することに取り組みました。
公開方法として、東京都がオープンソースにしていたので、畑中さんは丸々パクりました。
行政に必要なマネジメント情報と危機管理の情報、国民や県民に必要な情報を連動させて行ったことがポイントだそうです。

本当に知るべき情報を集めれば、その情報から合理的な活動に変わる!

畑中さん画像

「医療を守りながら、どのようにしたら経済を守れるのか?」

その答えは、事業者に徹底的にやってもらわないといけないというものでした。
しかし、コロナのガイドラインを読んだだけではわからなかったそうです。
「何を遵守して登録したのか?」やリスクを見える化する仕組みが必要でした。

  1. 事業所に取り組みを登録してもらう。
  2. 取り組み書を発行する。

これをサイボウズのシステムを使って、3日くらいで作られました。
現在では、14,000の飲食店(約30%)や40,000件の企業なども登録しており、かなりのスピードで社会実装しています。
今後の方向性としては、近隣都道府県などにもメソッドを共有していきたいとのことです。
結論として、情報を集めること(インプット)よりも、実際の行動や発信(アウトプット)にシステムを使うことが大切というお話でした。

私が畑中さんのお話から学んだこと!

畑中さんのお話で私が学んだことは、「難しい」の分解でした。
「「難しい」はどう難しいのか?人が足りない?お金が足りない?制度?」といった感じで、「難しい」を分解するようにされていた畑中さんのお話は印象的でした。
簡単に「〇〇は難しいから出来ない」と言いがちな自治体業務において、「難しい」の分解は非常に大切なことだと気付けて良かったです。

登壇者③安彦考真さん!

登壇者画像

最後の登壇者は、年俸120円・最年長42歳のJリーガー、安彦考真さんです。
安彦さんのお話は、ご自身の体験をベースにした非常に熱いお話でした。
メッセージ性も非常に強く、心に響く言葉も多かったです。

プロフィール

年俸120円Jリーガー/スポーツメンター。1978年2月10日、神奈川県生まれ。2018年、J2水戸と40歳でプロ契約。2019年にYS横浜へ移籍。開幕戦の鳥取戦で途中出場し、ジーコの持っていたJリーグ最年長初出場記録(40歳2カ月13日)を上回る41歳1カ月9日でデビュー。

athlete-ch.sports.goo.ne.jp

「後悔だってしていいし、いつだって取り返せる。」

安彦さん写真

安彦さんは、39歳の時にそれなりに稼いでいる人だったそうです。
しかし、自分に嘘を着き続けている人生が気になって「40歳でもう一度夢を目指せるなら何を目指す?」という想いを持ったところから始まっています。
冒頭のお話で、下記の言葉がいきなり心に響きました。

子どもは、環境が「夢」を育ててくれる。大人は、周りに「夢」を語る大人がいない。語ると貶される。人生が1回しかない割には、1日を無駄に過ごしている人もとても多い。

40歳でJリーガーになるという無謀な挑戦は、人もお金も離れていった経験もされました。
プロを目指す時にお金を捨てて「お金なしで生きていける方法はなんだ?自分のつけた足跡をお金に定義したい。」と考えた結果、クラウドファンディングがイメージに合ったそうです。

「バッターボックスに立たないとわからないことがある。」

安彦さん画像

安彦さんは学校の講師をしている時に、「10回の素振りよりも、1回のバッターボックスに立て」と言い続けてきました。
しかし、生徒の一人がクラウドファンディングをしていて「自分はバッターボックスに立ったのか?」と思ったそうです。

「このまま何となく自分に嘘をついて、何となくやっていくことに、自分が幸せか?」
「このままでいいのか?」

このような想いがきっかけとなり、後悔を取り戻しに動くこととなりました。
全ては、その一人の生徒が教えてくれました。

「自分の弱さを出せない人に、プロになる資格はない。」

「0.02秒の閃きの行動を大切にしたい。」

安彦さん画像

ここでは、思い立った日に「考動」することが大切というお話です。
人は、すぐに動かないとネガティブになっていく生き物なので、「0.02秒の閃きの行動」を大切するべきとのことです。
起きてしまった現実に対する試行錯誤をしていく方が、人間力がアップするためです。
私は安彦さんのお話で、以下の2つが特に響きました。

「来ていない未来を考えてもしょうがない。」
「迷い=行動前、悩み=行動後、悩みが多い人生が幸せ。」

「悩みが多い人生には、価値があります。」と参加者へのメッセージに救われた人も多かったのではないでしょうか?
まさに今この瞬間にベストを尽くせるように、1日1日を大事に生きていきたいと思います。

「変化」と「進化」!

安彦さん画像

最後に「変化しないと進化しない。」というお話がありました。
もちろん、変化しないこともあります。
しかし、変化を求めて行動した瞬間に「変化を求めたこと」に意味があったことがわかるものです。
そこに「価値」があります。

今回の安彦さんのお話では、決断の数だけ人生を豊かにするというものでした。
「決断」は、自分で唯一決められるものです。
私も変化のある1日1日を過ごして、どんどん挑戦していきたいと思います。

サポーター紹介

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よんなな会は、本当に多くの人たちのサポートで成り立っていますが、今回、特にサポートいただいている3名の方がご紹介されました。

  • NTT東日本さん
  • 池田親生さん
  • ライトアップ日本さん

皆さん熱い想いを持ったお話でした。
「私に何が出来ることはないのか?」が共通した根底の考えでした。
そして、それぞれの強みを活かした形で、サポートされていることがよくわかりました。
一人の参加者として、いつも感謝しています。
サポーターの皆さん、ありがとうございます。

camp-fire.jp

公務員1分ピッチ!

公務員ピッチ画像

今回もそれぞれ仲間募集などの内容についての1分間ピッチが行われました。
今回は全員で、なんと18人のピッチでした。
どれも素晴らしいものばかりなので、是非以下の一覧を是非ご覧ください。

  • オンライン市役所企画部ゲーム推進課
  • オンライン市役所保健室
  • 公務員イメージ向上委員会(仮)興味ありませんか?
  • TAMARI BAR
  • ようこそ!初心者の宿木「スナックそのこ」へ
  • こんな今だからの「オンライン研修」を考えたいのです
  • シティラボ、はじめました
  • ミッドナイトラン〜join us!midnight 乱〜
  • KOUMU'IN ROCK 20
  • バーチャル合唱〜あなたは今、なにを想いますか〜
  • 防犯ブザーの救急的活用を全国の共通認識にしたい!
  • 未来を担う子供を皆で育てよう
  • UNLEARN UNIVERSITY〜大人のUNLEARNで教育新時代をつくる〜
  • オンラインで日本一周!?あつまれ!47のストーリー!
  • 忘れ去られた"地域のDNA"を発掘&活用してみませんか?
  • 旅する日本酒娘〜全国をほろ酔くつなぐ〜
  • 静岡のつどい
  • よんなな離島会:公務員と離島をつなぐコミュニティ

皆さんそれぞれ熱い想いを持って、活動をしています。
その想いを1分に乗せて伝えていただいた時間でした。
私は、皆さんの活動の成功を心より願っています。

私は個人的に、「KOUMU'IN ROCK 20」をお話した海堀さんを超応援しています。
皆さんも是非ご覧ください。

www.youtube.com

よんなな会の本番!交流会

脇さん画像

  1. 干支別の部屋
  2. 1分間ピッチの部屋
  3. 春夏秋冬の部屋

今回も、大規模な交流会が行われました。
面白かった企画としては、イベントの途中で行われた「干支別の部屋」でした。
よんなな会は、本当に様々な世代が参加しています。
その年代を繋ぐ会として「干支」をキーワードにしたところが、とても面白いアイデアでした。

そしてよんなな会のラストは、20分×2回の交流会が行われました。
どの部屋も盛り上がっていたようで、あっという間の時間でした。

普段の交流会では、一人どうすれば良いかわからない人も多くいた中で、オンラインを通じて顔の見える繋がりが広がるのは、本当に最高の時間でした。
きっと「まだまだ喋りたい!」という人も多かったのかなと思います。

エンディング

司会画像

最後は、イベントの振り返りとグラレコの発表がありました。
トラブルもあったからこそ、みんなで作り上げてきたよんなな会という感じがありました。
たくさんの感謝も集まりました。

「今日出会った人と、次の一歩を踏み出してみる。」
「今日出会った人と、繋がってみる。」

オンラインは「出会いの前倒し」です。
今は「あそこに行ってみたい!」という想いを溜めておく時期なのかと思います。
だからこそ今回のよんなな会のオンライン開催には、価値があります。

花火画像

花火画像

最後の最後は、福島県から花火が打ち上げられました。
事前に参加者からメッセージを集めて、その想いを乗せた花火でした。
この夏は花火を見ることがないと思っていたので、とても感慨深いものがありました。

そして、そのままエンドロールを迎えて、よんなな会が終了となりました。
エンドロールは、FISHBOYの「公務員ソング」をバックに、全参加者の名前が流れました。
大阪からも多くの参加者が集まっており、嬉しかったです。
とてもテンションが上がりっぱなしの最高のよんなな会でした。

オンライン開催ならではの数々の工夫!

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今回のよんなな会では、オンライン開催だからこその数々の工夫がありました。
その中でも、汎用性があるものを3つご紹介します。

登壇者の感想を参加者同士でシェア!

今回の工夫として「良いな!」と感じたことは、登壇者の内容を参加者同士でシェアする時間があったことです。
オフライン開催であれば、絶対に考えられないオンラインの価値でした。
参加者のインプット整理とアウトプットにも繋がりました。

この方法は、全国各地のオンラインイベントで同様に使える手なので、真似出来ます。

全国各地からの中継!

そしてオンライン最大の価値と言っても過言ではないのが、全国各地からの中継です。
今回は下関市や国立競技場、1分ピッチでは静岡県対馬からの中継がありました。
下関市と国立競技場の中継からは、ご当地クイズも出題されました。
リアルのイベントでは絶対に感じることができない「現地感」がとても良かったです。

グラフィックレコーディング!

先ほどもご紹介しましたが、本イベントでは「グラフィックレコーディング」が行われていました。
視覚的によんなな会を振り返ることができたので、とても良かったです。
この技術を多くの人が習得すれば、世の中のオンラインイベントが大きく変わっていきそうな気がしました。

本記事の最後に全グラレコを掲載していますので、是非ご覧ください。

まとめ

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今回は、よんなな会(令和2年8月1日開催)に参加したレポートをお届けしました。

相変わらず非常に濃い時間となりました。
最後に花火が打ち上がるなどの夏っぽい締めは、参加者の心に残るイベントとなったことでしょう。
一人ひとり感じることは違うと思いますが、今回参加した方の気持ちが1%でも高揚するものとなれば、それで良いのかなと思います。

私自身も今回のよんなな会を通じて、様々なことを学ばせていただきました。
このインプットをしっかりと自分の中で落とし込み、日々の公務員生活に活かしていきます。
また、よんなな会での繋がりを通じた様々な取り組みが起きています。
このような取り組みを応援しながら、注目していきます。

note.com

相変わらず長文になりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。
皆さんにとって、何か一つでも気付きのあるものとなれば幸いです。
また次回のよんなな会で、お会いしましょう。

前回のレポートも、是非ご覧ください。

naya0708.hatenablog.com

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