地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

『公務員試験 受験ジャーナル』で記事を執筆しました!

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令和2年9月23日に発売となった『令和3年度 公務員試験 受験ジャーナル』の現職公務員リレーエッセイで、執筆をさせていただきました。
今までWEB記事の執筆は経験がありましたが、このように紙媒体で残るものは初めてだったので、とてもワクワクしました。
私自身にとっても初心に戻る良い機会であり、また、幅を広げていくチャンスでした。

では、何がきっかけで執筆まで繋がり、どのようなことを書いたのでしょうか?
今回は、『公務員試験 受験ジャーナル』で記事を執筆したことについて、お話します。

『公務員試験 受験ジャーナル』とのご縁!

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まずは、『公務員試験 受験ジャーナル』のご紹介とご縁について、お話します。

『公務員試験 受験ジャーナル』とは?

『公務員試験 受験ジャーナル』とは、日本で唯一の公務員試験情報誌です。
公務員試験受験生にとって、必要不可欠な情報が満載です。

公務員試験情報をはじめ、試験対策に対する特集記事や公務員の仕事紹介、学科対策記事、模擬テスト等で構成されています。
全国の書店で販売されているだけでなく、今回の令和3年度試験対応分より、電子書籍での刊行も行われることになりました。
また、定期購読もあるようです。

「行動」から生まれたご縁!

「今回、なぜ私に執筆依頼がきたのだろうか?」とふと考えました。
私の推測ですが、今回は実名でTwitterやブログをしていなければ、絶対に生まれなかったご縁だと感じています。

公務員試験受験ジャーナルのTwitterアカウントがあるのですが、私のブログ記事などのリツイート等をよくしてくれています。(いつもありがとうございます。)
それに対して、私からダイレクトメッセージでお礼の言葉を送信したことが、おそらく全ての始まりだと思います。

Twitterやブログを始める前の私であれば、おそらく声がかかるチャンスすらなかったでしょう。
今回の執筆は、まさに「実名Twitterとブログの運用」の挑戦という「行動」を起こすことで生まれた一つのチャンスであり、一つの結果でしょう。

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どのような内容を執筆したか?

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次に、実際に執筆したことについて、簡単にご紹介します。
詳細は、『公務員試験 受験ジャーナル』をご購入いただき、ご覧ください。

テーマは?

現職公務員リレーエッセイ「公務員として働く魅力とは」というテーマで書かせていただきました。
公務員としての仕事の紹介や働く魅力、醍醐味などを公務員志望者向けに伝えるものです。
公務員を目指すきっかけから考えたので、私自身が初心を振り返る良い機会となりました。

内容は?

今回は、公務員志望の学生という明確なターゲットがあったので、非常に書きやすい執筆でした。
主に以下のような内容を書かせていただきました。

  • 公務員になったきっかけ
  • 公務員として働く魅力や嬉しかったこと
  • 公務員を目指す皆さんへ一言 など

執筆するにあたり、想いが溢れ過ぎて指定の文字量に抑えるのがとても難しかったです。
最初は、予定の2倍近い文字量だったので、「どうしよう」となりました。
最終的には少し削り過ぎましたが、自分にとってベストな文章を書けたと思っています。

私が公務員になったきっかけや公務員に対する想いなどを正直に直球で書かせていただいています。
是非皆さんご覧ください。

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期待していること!

私は、今回の執筆で大きく2つのことを期待しています。

  • 公務員になることへのワクワク感を持ってもらいたい!
  • 富田林市の職員という選択!

まず、本企画の趣旨でもある「公務員のことを知ってもらう」ことから、公務員志望の学生たちにワクワクしてもらいたいと思いました。
公務員として働く魅力や醍醐味を感じてもらい、「よし、自分も勉強と面接対策頑張って公務員になろう!」と意気込んでもらえたら嬉しいです。
公務員業界が賑やかになる一助になれると思えば、今もまだワクワクしています。

そして、読者の中から「富田林市で働いてみたい!」という人が1人でも生まれてほしいという想いも込めました。
限りなく0人に近いかもしれませんが、今回の執筆を通じて、富田林市に興味や関心を持ってもらえるきっかけになれば嬉しく思います。

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まとめ

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今回は、『公務員試験 受験ジャーナル』で記事を執筆したことについて、お話しました。

偶然であったとしても、編集部の皆様にはこのようなご縁をいただいたことに感謝を申し上げます。
自分の書いたものが「紙」という形で残るのは、とても嬉しいものです。

また、私自身が公務員になった時のことも振り返る良い機会となりました。
今回を機に、改めて初心に戻り、これから一層精進して参りたいと思います。
是非皆さん、『公務員試験 受験ジャーナル』をご購入いただき、読んでください。

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