地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

MIRAI-HUB1周年!今までの振り返りとこれからのことを話しました!

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2020年11月7日、大阪の南東部にある南河内地域の公務員の「一歩」を応援する公務員コミュニティ「MIRAI-HUB」が、結成1周年を迎えました。
いつも応援してくださってる皆さま、ありがとうございます。

この日はメンバー4人で集まって、1周年記念のFacebook Liveを行いました。
そこで、MIRAI-HUBの今までの振り返りとこれからを話し合いました。

では、どのようなことを話したのでしょうか?
今回は、MIRAI-HUBの1年の振り返りとこれからのことを話した対談をご紹介します。

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このメンバーでやれて、すごい良かった!

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ーMIRAI-HUBのこの1年を振り返ってみて、皆さんどうでしたか?

:まずは、11月7日にMIRAI-HUBは1周年を迎えました。皆さん日頃から応援していただき、ありがとうございます。

:私は本当にあっという間の1年でした。最初は2月1日に「南河内公務員LT交流会」で、約50名の交流イベントを行いました。普段交流の場に出てこない公務員も呼べたので、とても良い場でした。しかし、続きの取り組みがコロナで出来ず、無念でした。その中でも、このメンバーでZoomなどでいろいろなチャレンジが出来たことは、本当に良かったです。

宮﨑:私は、この1年くらいでいろいろなことが積み重なって、自分にとってもプラスになることが多かったなと感じています。南河内だけではなく、他の地域の人たちとも「MIRAI-HUB」を通じて繋がりが生まれたので、本当にやってきて良かったです。次の1年は、もっとエネルギッシュに「攻め」で行きたいなと思います。

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樫本:私は、社会人1年目からの参加となりした。自分の仕事は「福祉」で、しかも「出先」の仕事です。しかし、MIRAI-HUBを通して他の自治体のことや様々な情報をもらったり、神戸市のことをいろいろと周りからお話してもらうことで、「自分はまだ何も知らない」と感じることが出来ました。このことで、「自分ももっと頑張ろう」というモチベーションをもらえたり、いろんな人のモチベーション作りにも力になれたら良いなと思う1年でした。

泉谷:私は、「とりあえずやってみよう」「なんか楽しそう」という軽いノリでMIRAI-HUBを始めました。しかし、Facebookなどでの情報発信などをメンバーと一緒に楽しくやっていると、周りの人から「何かやっている」という雰囲気になりました。MIRAI-HUBを通じて、私の前向きなところを周りの人に見せることができたのことがすごい良かったです。

泉谷:また、コロナでいろいろな人との交流が難しくなった時に、MIRAI-HUBのメンバーとはオンラインミーティングを頻繁に繰り返しました。そこでお互い励まし合えたので、「このメンバーでやれてすごい良かった!」と思っています。

南河内の公務員を「どうにかしたい」という想い!

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ーそもそも、どういう経過でMIRAI-HUBが生まれたのでしょうか?

:私が「南河内の公務員をどうにかしたい!」というところから全ては始まりました。まずは最初に泉谷さんを捕まえて、3時間くらい相談をしました。

泉谷:懐かしいですね。難波のカフェでした。

:宮﨑さんには、とてもすごいふわっと声をかけました。特に情報もそこまで伝えないまま(笑)

:その後、2019年9月に行われた「よんなな会 in 関西」の1分間ピッチで、400人くらいの前で仲間募集をさせてもらい、その日の夜に樫本さんからFacebookメッセンジャーで連絡をもらって、4人が集まりました。樫本さんからメッセージが来たタイミングで、私は泉谷さんと宮﨑さんに「やるから!」と伝えたところからのスタートです。

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宮﨑:最初は、名前にめっちゃ悩みましたね。確か「南河内一歩」っていう名前も出ていましたね(笑)

一同:(笑)

泉谷:居酒屋で決めたのが懐かしいです。スタイリッシュにいこうと言いながら、当初の案は全然スタイリッシュじゃなかったのが思い出ですね。

:ネーミングの案も何かの機会でオープンにしてみたいですね。結果として、スタイリッシュになって良かったです。

「MIRAI-HUB」が私たちの共通言語に!

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ーMIRAI-HUBでの活動を通じて、感じたことや変わったことはありますか?

:とにかく周りの反応が変わりました。「納くんは、若い女の子に囲まれて活動しているのはずるい!」と。全国各地の人たちとの繋がりも増えていく中で、多くの嫉妬が生まれました。(笑)

:私は、よんなな会やオンライン市役所などの「全国」をフィールドとした運営スタッフもやってます。だからこそ、「南河内」をキーワードに、地元を盛り上げる取り組みを出来るのが嬉しいと実感しています。全国を知ったからこそ、MIRAI-HUBの存在が大事になりました。

宮﨑:私は、納さんに声をかけてもらっていなければ、外の繋がりを全く知らなかったんだろうなと思います。このような「一歩外に出る繋がりの良さ」を知れたのは、本当に良い変化でした。だからこそ、自分たちが南河内の公務員の「一歩」を踏み出すきっかけのような存在になれたら良いなと思っています。

樫本:私は、「客観的」に自分の仕事や立ち位置を見れたことです。同時に、政令指定都市である神戸市の中の魅力のことも、もっと知らないといけないなと思いました。南河内や他の自治体の情報を知ることで「今、神戸市はどんな立ち位置なんだろうか?」など、マクロ的な部分の考えるための必要な知識や情報を得れたなと思いました。

泉谷:私は今まで、仕事などで「こうしたら良いな!」と思うことでも言いにくかったことが多々あります。しかし、MIRAI-HUBを通してだからこそ言えることもありました。MIRAI- HUBで他地域の人と繋がれたことももちろんのことですが、Facebookを通じた情報発信をすることで、自分の市の人にも見ていただけています。つまり、間接的に市の人に対して、「泉谷さんはこういう感じでやってるんだ」と伝わっていたのが良かったかなと思っています。

一歩踏み出す「きっかけ作り」をこれからも。

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ーこれからやってみたいことは、何ですか?

:たくさんありますね。正直、新型コロナウイルスに左右されるところはありますが、南河内6市2町1村の公務員をもっと引っ張り出せるような、「巻き込み」を仕掛けていきたいと思っています。そして、南河内の公務員がもっと外に出ていくようなことをしていきたいです。

宮﨑:どのようなイベントも、「遠い」を理由に行けない人はいます。その中で、オンラインとオフラインのハイブリッドな方法は良いなとこの頃感じています。オンラインを通じて、遠い人やなかなか来れない人にも私たちのことを知ってもらう機会にもなりますし、オフラインを通じた対面での出会いも大切です。今後は、このようなハイブリッド的にやっていきたいです。

樫本:私は、イベントなどは「知り合いがいない」や「やめておこう」みたいなことに、多々なるものだと考えています。それを「やっぱり1回行ってみようかな」となれるきっかけ作りが出来るようなことを行いたいです。小規模で敷居の低いことをたくさん行い、「きっかけ」の存在になれたらなと思っています。

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泉谷:MIRAI-HUBは、オンラインには早くからチャレンジしてきました。しかし最近は、オンラインイベントも逆に増え過ぎて、参加するイベントの取捨選択が始まっています。私たちは「南河内」をテーマに集まっているので、南河内の紹介などを軸にしても良いのかなとも思いますし、全然知らないような面白そうなことを小さい規模からやっていけたら良いなと思います。

宮﨑:私たちは、とにかく「楽しくする」を心がけてやっています。例えば、仕事が忙しくてMIRAI-HUB通信の原稿締め切りがギリギリであったとしても、メンバーみんながお互い仕事のことを理解し合っています。「頑張れ!」と励まし合える関係性が良いです。「日程はずらしても良いもの!」というくらい、ゆるい感じで無理なく行うことが、うまく続けることが出来ていることなのかなと思います。

泉谷:皆さんからも、「こんなこと一緒に出来たら」というアイデアがあれば、是非一緒にしたいなと思いますので、是非ご連絡ください。

:今後もFacebookの更新や月一のメルマガ「MIRAI-HUB通信」もゆるゆるとやっているので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

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MIRAI-HUBメンバーから一言メッセージ!

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:立ち上げから1年、皆さん日頃から応援していただき、本当にありがとうございます。全国的にも私たちのような全員平成生まれの若手公務員チームは珍しいそうですが、これからも変わらずに「ゆるく楽しく」続けていきます。引き続き、ご一緒よろしくお願いします。

宮﨑:「面白そう!!」からメンバーになることを決めたMIRAI-HUBでの活動を初めて、早くも1年になりました。この活動の中で積み上げた経験や仲間の輪を大切にしながら、2年目はさらに「面白そう!!」を全部のせして「長崎チャンポン」を目指そうかと思います。と、そんな勢いです。引き続きお願いします。

泉谷:「MIRAI-HUB」を名乗って1年。活動をしてきて大きなことを成し遂げたとか、何かを変えたとかはないですが、わたしたちが大切にしてきたのは、前向きな思いを持ち続けること、そしてそれを発信し続けること。これからも、「なんかおもしろいことやろーぜ」精神を少しずつ広げていけたらいいなと思っています。

樫本:1年間、いつも私たちを温かく見守ってくださりありがとうございます。MIRAI-HUBを通して皆さんの自治体のお話を聴いたり、神戸市について質問していただいたりしたおかげで充実した社会人一年目を終えることができました。私自身「MIRAI-HUB」があったからこそ参加できたイベントや研修があります。これからも多くの人にとって、MIRAI-HUBが少し前に踏み出すきっかけになれる、身近な存在であれたらと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最後に。

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今回は、MIRAI-HUBの1年の振り返りとこれからのことを話した対談をご紹介しました。
実際に取り組んだことは、以下のようなことです。

  • 2月:「第1回南河内公務員LT交流会」開催(SAYAKAホール
  • 3月〜5月:不定期にZoom体験会
  • 5月から毎月:メルマガ「MIRAI-HUB通信」配信
  • 8月:オンラインイベント「Zoom Trip」開催
  • 9月:公務員試験受験ジャーナルにて掲載(納執筆記事)

MIRAI-HUBは、今後もMIRAI-HUBらしく、「ゆるく楽しい」をベースとして活動していきます。

引き続きどうぞよろしくお願いします。