地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

2020年を振り返る!私の当初の目標と達成状況とは?

サムネイル画像

気付けば2020年も終わりを迎えようとしています。
皆さんは、2020年に設定した目標を達成出来ましたか?

今年は特に、新型コロナウイルス感染症に振り回された1年でした。
新年が始まったときに、この状況を予想出来た人は誰一人いないと思います。
そのため、当初の目標を達成できなかった人も多いかもしれません。
その中でも、私は目標を達成するために動き続けました。

では、どのようなことでしょうか?
今回は、私の2020年当初の目標と達成状況などについて、ご紹介します。

2020年の目標の達成度を確認する!

達成度画像

まずは、2020年の目標の達成度を確認します。
どのような目標設定をして、どれくらい達成出来たのでしょうか?

年始に設定した2020年の目標!

私は、2020年1月1日に「今年の目標」に関する記事を投稿しました。
2019年は「始動」の1年だったので、2020年は「実績」にこだわっていきたいというものです。
そこには、大きく4つの柱がありました。

  • 「発信力」がすごい地方公務員へ!
  • 「行動力」がすごい地方公務員へ!
  • すごい公務員アワード受賞!
  • 計画的な貯金!

今思えば一つひとつが抽象的で漠然とした目標設定だったなと感じていますが、この4つを心から離さずに行動しました。
目標設定の詳細は、以下をご覧ください。

naya0708.hatenablog.com

目標の達成状況!

2020年は、新型コロナウイルス感染症の流行という年始には誰も想定していなかった出来事が起きました。
その中で常に「自分に何ができるだろう?」「自分が活きる場はどこだろう?」と考えながら行動できたことは、一つ良かったポイントでした。
目標の達成度としては、「すごい公務員アワード受賞」以外は、ボチボチと頑張りましたが、60%くらいかなと思います。

「発信力」がすごい地方公務員へ!

まず「発信力」は、ブログもTwitterも閲覧数やフォロー数が大幅に伸びました。
ブログは、2020年1月は月平均閲覧数は1万(1日平均300)でしたが、現在は月平均3万(1日平均1,000)です。
またTwitterも、2020年1月はフォロワーが約1,800でしたが、現在は約4,800です。
継続した更新を絶やすことなく出来たことが、ここまでの数字の増加に繋がっているのかなと感じています。

「行動力」がすごい地方公務員へ!

次に「行動力」としては、主にコミュニティ運営に力を入れることが出来ました。
MIRAI-HUBやよんなな会、オンライン市役所などの公務員コミュニティに関するアクションを多く起こせています。
一つ心残りがあるとすれば、地域コミュニティを立ち上げようとしたタイミングで、新型コロナウイルス感染症が流行してしまい、話が流れてしまったことです。
また仕事では、公民連携デスクとして、数多くのアクションを起こし、協定も数多く締結しました。

ここの実働は2021年になると思いますが、2021年は、コロナ禍だからこその地域課題がより浮き彫りになる1年だと考えています。
そこで自分にどのような行動が出来るのかを考えて行動していきます。

すごい公務員アワード受賞!

次に「すごい公務員アワード受賞」です。
結論としては、受賞出来ませんでした。
しかし、アワードの受賞を目指したことで、多くの応援や新たな出会いもありました。
また、受賞に対する価値も改めて感じることが出来ました。
来年ももちろん公務員アワード受賞を目指します。
これは、単年的な目標というよりも、30歳代で受賞したいという想いで、これからも頑張り続けます。

naya0708.hatenablog.com

計画的な貯金!

最後に「貯金」は、嫁と協力しあってうまく出来ています。
また、夢のマイホームも勢いが後押しして購入しました。
2021年は、新生活に向けた準備と引っ越し作業が待ち構えているので少しバタバタしますが、とても楽しみです。

四半期ごとに1年を振り返る!

振り返り画像

次に、四半期ごとにテーマをつけて振り返ってみます。
皆さんもそれぞれやってみてください。

1月-3月:設定目標の実行!

年始の3ヶ月は、年始に設定した目標を早速実行に移した期間でした。
2月上旬には、MIRAI-HUBで約50人を集めたイベントを行いました。

そして2月下旬より、新型コロナウイルス感染症が流行し出しました。
その中で「今の自分の目標が適切か?」と問いかける日々でした。
しかし、このような状況だからこそ、「目標を貫き通すことに価値があるのではないか?」と考えて、走り切ることにしました。

4月-6月:変革期に求められた「適応力」!

この3ヶ月は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が出るなど、日常生活に大きく変化が出た時期でした。
仕事も時差出勤と2交代勤務になるなど、働き方にも影響がありました。
また、今までの仕事を今まで通りに進めることも出来なくなり、オンライン化も急激に進み、まさに変化に対する適応力が求められた期間でした。

その中で私は、地方公務員オンラインサロンのおかげで使いこなせていたZoomのノウハウを活かして、富田林テレビをフルリモート配信でコロナ情報などの発信をしたり、Zoomを活用したオンラインイベントの司会を任されるなど、今まで与えられなかった役割などをお願いされる機会が増えました。

7月-9月:「頼まれごと」は、「試されごと」。

夏の3ヶ月は、頼まれごとは試されごとな期間でした。
主に、オンラインの司会や登壇、資料のデザインです。

様々な公務員コミュニティのイベントやセミナーがオンライン開催となり、気軽に参加できるようになりました。
そこで、ありがたいことに私に司会をお願いしたいというお話や今までのことを喋ってほしいなどの依頼をいただく機会が増えました。
また仕事では、資料を見やすくデザインしてほしいなどの依頼もありました。

10月-12月:「繋がり」から「メディア」へ!

最後の3ヶ月は、様々なメディアに出させていただきました。
これは、全て今までの「繋がり」によるご縁ばかりでした。
例えば、iJAMPのクローズアップは、大阪市内で開かれたイベントに出席したときに、偶然記者さんと繋がり、そのご縁がありました。

どのような記事に取り上げていただいたかは、下記の記事をご覧ください。

naya0708.hatenablog.com

2021年、どのような1年にしたいのか?

ビジョン画像

では、2021年をどのような1年にしていくかを考えていきます。

現在の私の想いとしては、2021年は「現状を打破できるような一歩を踏み出す」1年にしたいと考えています。
オンラインの時代だからこそ「地域で何が出来るか」をしっかりと考えて、行動に移すことを目標にしたいです。

おそらく2021年は、まだまだ新型コロナウイルス感染症の影響が続きます。
そして、もしかしたら自然災害が起きるかもしれません。
様々なことが不確定な時代において、 地域課題や社会課題は待ってくれません。

2021年の目標について、詳しくは別途記事を書かせていただきます。
また年始にぜひご覧ください。

まとめ

まとめ画像

今回は、私の2020年当初の目標と達成状況などについて、ご紹介しました。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、「変化」が大きかった年でした。
それはきっと私だけではなく、全世界の人々も同じだと思います。

しかし、何かとオンラインの時代になりました。
簡単に日本中、世界中に繋がりを作れるようになりました。
この状態の中で前を向いて歩くことは非常に難しいと思いますが、オンラインを活かした「繋がり」の力で、みんなで助け合って生きていけたら良いなと思います。

皆さんは、どんな1年でしたか?
ぜひ年末に振り返ってみてください。

naya0708.hatenablog.com