地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

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今話題のClubhouse!地方公務員に活用をおススメする3つの理由とは?

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「Clubhouseってなに?」
「一過性のものじゃないの?」
「地方公務員には向いてない?」

今話題となっているClubhouse、皆さんは始めましたか?
私はとても楽しく利用させてもらっています。

まず前提として、あくまでSNSは「自分がどのような目的で使うのか?」次第です。
そのため、今話題だからといって、無理に使う必要はありません。
ただ、私はClubhouseを使っている中で、「地方公務員には相性が良いのでは?」と思ったことが多数ありました。

では、それはどのようなことなのでしょうか?
今回は、地方公務員に今話題のClubhouseの活用をおススメする3つの理由について、ご紹介します。

Clubhouseに参加されている方は、ぜひフォローをよろしくお願いします。
アカウント:@naya_shoichiro

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音声SNS「Clubhouse」とは?

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まずは、Clubhouseはどのようなもので、どのように参加するのかをご紹介します。

「Clubhouse」とは?

Clubhouseは、「音声SNS」や「音声版Twitter」と呼ばれる音声チャットアプリです。
2020年に創業したアメリカのスタートアップが制作し、日本にも参入してきたそうです。
日本の利用者も日々増えており、まさに「今話題!」のSNSです。

主な特徴!

次に、Clubhouseの主な特徴についてです。
簡単に列挙しておきます。

  • ラジオ的に聴くことが出来る。
  • ルームに自由に出入りして、会話に参加できる。
  • 自分でルームを作成できる。
  • アーカイブが残らない。
  • 音声のみなので、気楽。
  • 芸能人も多く参加している。
  • コメント機能なし。
  • TwitterInstagramと連携

「Clubhouse」に参加する方法とは?

Clubhouseは、基本的に「電話番号」に紐付いた招待制です。
そのため、紹介者に対して電話番号を教える必要があります。

2021年1月末現在では、参加者が2人まで招待出来ます。
ただし、この人数も利用すれば増えたり、また、今後は変わっていくかもしれません。

また、この「招待2人まで」の枠を関係なしに、招待する方法もあります。
Clubhouse招待されたい人は、先にアプリをダウンロードして、必要事項を登録しておきます。
そうすることで、「招待待ち」の状態になります。
その後、Clubhouseに参加している友人等の連絡帳に自分の電話番号が登録されていれば、その人から招待枠を使わずに招待してもらえるというものです。

招待方法などについては、今後変更もあるかもしれませんので、また私も確認しておきます。

「Clubhouse」の使い方!

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Clubhouseの使い方ですが、正直、私もまだまだ試行錯誤の状態です。
しかし、大きくは以下の2つに分かれると思います。

  • ラジオ的に聴く
  • スピーカーとして参加する

全体をみると、ほとんどの方がラジオ的に聴いているのかなという印象を受けます。
聴きながらも「挙手」による途中参加も出来ることもあるので、一言で言えば「参加方ラジオ」のようなイメージです。

私が使った時の使い方や全体イメージは、上記の画像も参考にしてください。

私がClubhouseを使って感じたこととは?

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次に、私がClubhouseを使って、感じたことをご紹介します。
流行るにはそれなりの理由があるなと改めて感じました。

隙間時間・作業時間の活用!

まずは、隙間時間と作業時間での活用です。
一番の利点とも言える「バックグラウンド」での利用が可能であるため、何かしらの作業をスマートフォンでしながらでも参加が可能です。
また、ラジオ要素も強いため、作業時間に聴き流すツールとしても面白いです。
隙間時間に「少し学びたい」という人にも良いのでしょう。

また、コロナ禍で人とコミュニケーションを取ることが少なくなったタイミングでの「対話」によるコミュニケーションアプリというのも、流行している大きな要因なのだと思います。

偶然の出会い!

次に、偶然の出会いです。
Zoomなどでなかなか実現が難しかった「偶然の出会い」が、Clubhouseでは起きます。
また、インフルエンサーや有名人も参加が増えているので、普段出会えないような人と出会えるかもしれません。
私の経験として、普段であれば、アポイントがないと喋れなかった人が、たまたま同じルームにいて喋れたという偶然の出会いがありました。

緊張感のない気楽さ!

次に、緊張感のない気楽さです。
偶然、今同じルームにいる人と何となく雑談をするので、みんな同じスタートです。
また、顔が見えるわけでもなく、また、アーカイブにも残らないので、とても気楽に話すことが出来ます。

また、ラジオ的に使う場合であっても、サクッと聞きに行き、スッと抜けることも出来ます。
チャットやコメント機能もないため、「失礼します」などの礼儀的なことも考えなくて良いのは、非常に良いなと思いました。

地方公務員にClubhouseの活用をおススメする3つの理由!

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次に、私が地方公務員にClubhouseの活用をおススメする理由について、ご紹介します。
何度か使用してみて、「意外と相性が良いのではないか?」と思っています。

アーカイブが残らない!

まずは、アーカイブが残らないことです。
私は、ここが一番のおススメポイントです。

まさに「Clubhouse」と言う通り、世間話の雑談が出来る場所は、地方公務員にとってはとても貴重です。
そのような場であったとしても、仮に録画機能やアーカイブ機能があれば、少しでも抵抗を示すのが地方公務員だと私は感じています。

もちろん「守秘義務」は守らないといけませんが、自分の想いなどをぶつけるには、とても良い場だと思います。

異業種との出会いから、自身の成長に繋がる!

次に、異業種との出会いから、自身の成長に繋がることです。

私たち地方公務員は、同じ自治体から飛び出すことがなかなかありません。
しかし、Clubhouseでは、簡単に異業種の方と繋がることが出来て、いろんな意見を交わすことも出来ます。
多様な価値観と触れ合えることで、地方公務員としての成長にも大きく繋がるのではないかと考えています。

また、日頃から疑問に思っていたことや自分が持っているアイデア・意見を、壁打ちやブレストしながら、昇華することができるかもしれません。
雑談から生まれる価値は、とても大きいです。
何気ない会話からヒントを得たり、課題解決にも繋がるかもしれません。

自治体のファン作り!

次に、自治体のファン作りに繋がることです。

地方公務員の誰もが、営業マンであり、自治体のPRマンになることが出来ます。
もしかしたら、そこから「あなたの街へ行ってみます!」という繋がりも生まれるかもしれません。

私は、「また富田林市へ行きたいです!」や「富田林市のことを調べてみました!」など、認知度向上にも早速繋がっていますし、北海道猿払村の新家さんに至っては、ふるさと納税をその場でしてもらったケースも生まれました。

note.com

もしかしたら、クラウドファンディングをしている地方公務員にも、相性が良いかもしれませんね。
今後、自治体のファン作りに活用する事例が生まれるかもしれません。

まとめ

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今回は、地方公務員に今話題のClubhouseの活用をおススメする3つの理由について、ご紹介しました。

冒頭にもお話した通り、あくまでSNSは「自分がどのような目的で使うのか?」次第です。
そのため、話題だからといって、無理に使う必要はありません。
私自身、Clubhouseを使い始めてまだ日は浅いですが、同じような境遇で「なぜ使うのか?」と悩む人の参考に少しでもなればいいなと思い、書きました。

誰かと喋ることが好きな私にとって、とても使い勝手の良いアプリなので、あちこちのルームに出没すると思います。
ぜひ皆さん、ゆるりと一緒に雑談しながら、楽しんでいきましょう。

もし、「最近Clubhouseはじめました!」という方がいらっしゃったら、「Shoichiro Naya」で検索して、フォローをよろしくお願いします。

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