地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

地方公務員必読!「仕事の役に立つ」と好評をいただいた人気の仕事術記事10選

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会議術や議事録、文書作成、資料作成、情報発信、時間管理、整理整頓などの仕事術やイベントレポート、読書記録など、本ブログでは様々な記事を書かせてもらっています。
令和3年12月現在、約240の記事を書いている中で、読者の方から以下の言葉をいただいております。

「あの記事、仕事の役に立ちました!」
「仕事で抱えていた課題の解決に繋がりました!」
「視野が広がるきっかけになりました!」

このような温かいお言葉をいただき、この場を借りて御礼申し上げます。
みなさま、本当にいつもありがとうございます。
日頃から一つひとつの記事は、「どこかの誰かの役に立つと嬉しいな」と思いながら時間をかけて書かせてもらっています。
そんな記事の中でも、特に「仕事の役に立つ」と多くの評価をいただいている記事があります。

では、それはどのような記事なのでしょうか?
今回は、「仕事の役に立つ」と好評をいただいた人気の仕事術記事10選について、ご紹介します。

「仕事の役に立つ」と好評をいただいた人気の仕事術記事10選!

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では早速、「仕事の役に立つ」という評価を多くいただいている10の仕事術に関する記事について、ご紹介します。
ぜひ何か参考になる記事を一つ見つけてもらえると嬉しく思います。

有意義な会議にするために!私が実践している5ステップの会議準備術と4つの会議進行術とは?(2021年9月5日)

まずは、有意義な会議にするための会議準備術と会議進行術です。

みなさんは、「何のための会議だったのか?」と疑問に感じた会議を経験したことはありませんか?
本記事は、会議を有意義なものにするために、私が実践している会議の準備と進行をまとめたものです。

会議をどのように準備・進行すれば、より良いものになるのかを分析して、自分なりの会議の実践術を見出しました。
何か一つでもご参考になれば、早速実践してみてください。

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新人地方公務員必見!1年目から人に伝わる議事録を書くための9つのコツとは?(2021年5月26日)

次は、伝わる議事録を書くためのコツです。

会議の議事録を上手に作ることが出来ずに、悩んだ経験はありませんか?
議事録は、会議に参加していない人が見てもわかるように簡潔にまとめる必要があるため、手間も時間もかかります。

私も初めて議事録を作成した時は、かなりの苦労をしました。
しかし、議事録を作成するときのちょっとした構成や書き方のコツを押さえておくことで、効率よく伝わる議事録の作成を進めることができます。
ぜひ参考に読んでみてください。

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新人地方公務員必見!起案文書の作り方とは?(2020年6月15日)

次は、起案文書の作り方です。

地方公務員になり最初に頭を抱えることは、おそらく起案文書の作成です。
「起案文書」を簡単に言えば、自治体の組織としての意思決定を伺うための大切な文書です。

細かい例であれば、文房具を買うことやHPを更新することであったとしても、起案文書が必要になります。
このように、起案文書の作成は、地方公務員にとって欠かせない仕事であることは間違いないでしょう。
そんな起案文書の作り方をまとめていますので、ぜひご覧ください。

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私が依頼文や通知文を作成する時に意識している7つのポイントとは?(2020年8月14日)

次は、文書作成の時に意識しているポイントです。

地方公務員は、依頼文や通知文などの文書作成事務を避けて通ることができません。
しかし、多くの地方公務員は、一つの文書作成に時間をかけてしまいがちで、効率的な仕事とは言い難い場面も多々あります。

私は、この文書作成事務に時間をかけないために、自分なりの文書作成のポイントを整理しました。
当たり前のことばかりかもしれませんが、今一度、振り返りとしてご覧ください。

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納流!新規事業提案の資料作成で意識している7つのこととは?(2021年4月18日)

次は、資料作成で意識していることです。

皆さんは、事業提案などの資料で相手に伝わらない経験をしたことはありませんか?
私も当初作っていた資料は、「想い」が先行し過ぎたものであり、全然誰にも伝わりませんでした。

しかし、いくつかのポイントを意識して資料を作ることにより、より「論理的」な資料作成に繋がり、事業の実現へと繋げることができました。
日頃の資料作成に悩んでいる人は、ぜひご覧ください。

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地域の特性や課題を知る!地方公務員が個人でも簡単に地域を分析できる5つのツールとは?(2021年6月6日)

次は、簡単に地域を分析できるツールです。

地方公務員の仕事において、様々な客観的なデータは非常に重要となります。
漠然とした内容と根拠で物事を判断するのではなく、データをはじめとする数字で説得力と納得力が必要となるためです。

インターネット上には、地方公務員が個人でも地域を分析するためのツールが多く存在しています。
本記事で紹介するツールは使いやすいものばかりですので、ぜひ一度、活用してみてください。

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行動する前に!私が日々行なっている自分への7つの問いかけとは?(2020年12月13日)

次は、私が日々行なっている自分への問いかけです。

私は、元々感覚的に動くタイプだったため、様々な成功と失敗を経験しました。
しかし、自分への問いかけを行う習慣をつけたことで、成功した結果が大きく飛躍したり、失敗しても次に繋げることができるようになりました。

今の私の中で、心の持ち方と行動の根源は「自分への問いかけ」にあると言っても、過言ではありません。
みなさんも、感覚で行動するのではなく、自分への問いかけから行動することを意識してみてください。

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自治体の情報発信は少しの知識で変わる!地方公務員だからこそ知っておきたい「SEO」とは?(2021年8月1日)

次は、情報発信を変えるためのSEOです。

地方公務員のみなさんは、「SEO」という言葉をご存知でしょうか?
「SEO」の知識を身につけることで、「なぜ情報が届かないのか?」の課題解決に繋がるかもしれません。

「SEO」は、とても奥が深いです。
そして、実践から効果が出るまでの時間もかかります。
そのため、根気よく一つずつ確実に成果を出していくことが重要なので、まずは何かひとつを実践してみることから始めてみてください。

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高齢者への情報の届け方とは?私が実践している10の発信方法!(2021年10月13日)

次は、高齢者への情報発信です。

高齢者への情報発信は、明確な正解がありません。
その理由は、一人ひとりの状況は等しく同じではないためです。
情報発信の工夫は高齢者だけに限った話ではありませんが、高齢者に対しては、特に強く意識した情報発信をする必要があると、私は感じています。

私はここ数年の間、様々な事業を展開する中で、高齢者への情報発信について考える機会が多々ありました。
その中で、実際にいくつかの実践を行い、比較的効果があると感じたことがありました。
当たり前の内容ばかりですが、今の情報発信方法を見直す機会として、ぜひ記事をご覧ください。

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地方公務員の行政文書を変える!自治体のわかりにくい文書を「伝わる文書」へ改善するための5つのポイントとは?(2021年6月26日)

最後は、伝わる文書へ改善するためのポイントです。

市民からの問い合わせが多かったり、提出書類に不備が多い場合、根本的な原因は、私たち自治体が出す行政文書にあるかもしれません。
最近、様々なセミナーや書籍で「伝える」と「伝わる」の違いについてのお話を耳にする機会も増えました。

まさに自治体の文書は、住民に「伝える」ことは成功しているかもしれませんが、多くの場面で「伝わる」ことには失敗しているのです。
そして、「伝わる」に失敗することで、住民はどのように行動すれば良いのか疑問を抱き、電話や窓口での質問という行動を起こします。
もしも、最初から住民に対して「伝わる文書」を出すことが出来ていれば、住民も理解・納得した行動を行い、自治体への問い合わせを減らすことにも繋がるでしょう。

本記事では、「伝わる」文書を作るためのポイントを整理しています。
文書作成に悩む地方公務員のみなさんは、ぜひ参考にしてください。

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【おまけ】私がみなさんに読んでほしい3つの記事!

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10の人気の仕事術記事とは別に、私が多くの地方公務員に読んでもらいたいと思っている記事がいくつもあります。
その中でも、今回は特に読まれている3つの記事をご紹介します。

公民連携実務担当者必見!1年半で15の協定締結をした私が行った公民連携の実務とは?(2021年5月9日)

まずは、私の公民連携の実務経験を記録した記事です。

私は、令和元年10月から令和3年3月まで、公民連携の実務担当として、50社以上とのお付き合いと15社との協定締結に関わってきました。
その中で、他の自治体から「どのような実務をしているのか?」というお問い合わせを多くいただきました。

そこで、内部調整や資料作成、段取りなどの私の頭の中を全て記録として残したものが、この記事となっております。
公民連携の実務担当者以外にもお役に立てる記事だと思いますので、ぜひご覧ください。

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「魅力的なまち」の実現へ!私が実践している地域人の見つけ方と熱量や想いの引き出し方とは?(2021年7月21日)

次は、地域人の見つけ方と熱量や想いの引き出し方に関する記事です。

私は、「地域の人が熱量や想いを語り合い、行動できるまち」が魅力的なまちだと考えています。
そのため私は、地域の「熱量」や「想い」を持つ地域の人を見つけ出して、その人たちを繋いでいくことが重要だと信じて、日々活動をしています。

しかし、地域で「熱量」や「想い」を持つ人を見つけることは、とても難しいことです。
本記事では、私が実践している地域人の見つけ方と想いの引き出し方をまとめたものです。
まちづくりや地域づくりに興味のある人は、ぜひご覧ください。

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地域を深く知る4つのコツとは?地域活動を通じて富田林愛を深めた女子大学生と語る「地域」と「若者」(2021年10月31日)

最後は、地域活動を通じて富田林愛を深めた若者との対談記事です。

令和3年9月、富田林市内で地域活動をする現役女子大学生の槇野さんと、「地域」と「若者」について、熱く語り合う機会がありました。
槇野さんは、高校1年生の頃から地域活動へ積極的に参加しており、その経験から得た気付きやこれからの想いを聞くことができました。

地域へ参加してみたい人に対するアドバイスや私たち地方公務員に必要な視点、そして、反省すべき内容も多々あり、とても良い気付きと刺激を得た時間となりました。
この気付きを多くの方に共有したいので、ぜひみなさんも読んでみてください。

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まとめ

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今回は、「仕事の役に立つ」と好評をいただいた人気の仕事術記事10選について、ご紹介しました。

今まで書かせていただいた多くの記事が、全国各地の地方公務員の誰かの役に立てるのであれば、本当に心より嬉しく思います。
これからも自分の考えや体験談を交えながら記事を執筆していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

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