地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

2021年を振り返る!私の当初の目標と達成状況とは?

サムネイル画像

まもなく2021年が終わりを迎えようとしています。
みなさんは、2021年の当初に設定した目標を達成できましたか?

2021年を振り返ると、昨年同様、新型コロナウイルス感染症に振り回された1年でした。
なかなか思うような自己実現が出来ずに、苦しい想いをした地方公務員も全国各地に多くいたのではないかと推察します。
苦しい1年ではありましたが、私は年の初めに設定した目標を達成するために、日々活動を続けてきました。

では、私の目標達成は、どのような状況なのでしょうか?
今回は、私の2021年当初の目標と達成状況などについて、振り返りながらご紹介します。

2021年の目標達成状況を確認する!

成功画像

まずは、2021年の目標達成状況を確認します。
私は、どのような目標設定をして、どのくらい達成出来たのでしょうか?

年の初めに設定した2021年の目標!

私は、2021年1月6日に「謹賀新年!私の2021年の目標設定とは?」という記事を投稿しました。
同記事で掲げた私の2021年の目標設定は、以下の4つの柱がありました。

  • 「繋がり」の価値を体現!
  • 執筆案件の充実!
  • グラフィックレコーディングを頑張る!
  • すごい公務員アワード受賞!

目標設定の詳細については、以下の記事をご覧ください。

naya0708.hatenablog.com

2021年の目標達成状況!

まず結論として、私の2021年の目標設定に対する達成度は、全体の70%くらいだと感じています。
やはり新型コロナウイルス感染症の影響は、とても大きい1年でした。

しかし、その中でも、「何のために実施するのか?」や「誰が笑顔になるのだろうか?」などの本質的な考えを持つことを、1年間通して徹底できたことは良かったです。
では、2021年の目標を、一つずつ振り返ってみましょう。

「繋がり」の価値を体現!

まずは、「繋がり」の価値を体現することです。

2021年も、オンラインを軸に様々な「繋がり」が生まれました。
その幅は、庁内の職員、全国各地の公務員、民間企業や団体、そして、市民です。
それぞれの立場の人たちと「繋がり」を持つことで、どのような価値が生まれるのか、また、どのような変化が生まれるのかを考える1年となりました。

そして、7月より、富田林市職員自主研究グループ『ConnecTon』を立ち上げ、「繋がりの意味や価値の可視化・体験の場づくり」を主な目的に、頼れる仲間たちとチームを作りました。
「繋がり」の価値を可視化するのはまだ少し先になりますが、コロナ禍でもチームとして動き始めることが出来たので、今後の活動も継続して頑張りたいと思います。

naya0708.hatenablog.com

執筆案件の充実!

次は、執筆案件の充実です。

日々更新しているブログやTwitterによる情報発信を通じて、執筆の案件が増えた1年でした。
WEBメディアを中心とした執筆でしたが、一つひとつ人事課に確認しながら許可を得て取り組めたことも良かったです。

将来的に「書籍を残してみたい」という想いは常に持っていますが、今本当に自分が社会のために書けることが何か見えていないため、少し先の目標になるのかなと思っています。
もし「こんなネタでどうでしょう?」みたいな内容があれば、ぜひ教えてください。

naya0708.hatenablog.com

グラフィックレコーディングを頑張る!

次は、グラフィックレコーディングを頑張ることです。

2021年当初に、グラフィックレコーディングを50日程連続で行うなど、積極的なスキルアップが出来た1年でした。
その後も、仕事の現場で活用するなど、グラフィックレコーディングのおかげでとても充実した日々でした。

そして、グラフィックレコーディングには、まだまだ様々な可能性を感じています。
来年度以降は、地域活動の現場などでも活用していきたいと考えています。

naya0708.hatenablog.com

すごい公務員アワード受賞!

最後は、すごい公務員アワード受賞です。

結論としては、今年も受賞することは出来ませんでした。
しかし、現役公務員Youtuberはらしょ〜を推薦したことによる「推薦者賞」をいただくことができました。
ありがとうございました。

来年も、継続してすごい公務員アワードの受賞を目指しながら、日々の仕事に一生懸命取り組んでいきたいです。
そして、30歳代で受賞したいという想いを持ちながら、これからも精進して参ります。

naya0708.hatenablog.com

四半期ごとに1年を振り返る!

メモ画像

次に、2021年を四半期ごとに振り返ってみます。
皆さんも、ぜひ同様の方法での振り返りを実践してみてください。

1月-3月:インプットとアウトプットが特に充実した!

2021年最初の3ヶ月は、インプットとアウトプットが特に充実しました。

Zoomによるオンラインイベントの運営や参加だけでなく、clubhouseによる音声SNSへの参加も活発な時期でした。
また、インプットとアウトプットを通じて、新しく多くの繋がりが生まれた時期でもありました。

年度末で仕事も忙しい中でしたが、悩んだ時にはオンライン上で様々な人に相談しながら業務に向き合えたため、とても質の高い仕事が出来た時期でもありました。
地方公務員の全国の横の繋がりの価値を強く体感した3ヶ月でした。

naya0708.hatenablog.com

4月-6月:所属部署異動と新居へ引っ越し!

年度変わりの3ヶ月は、所属部署の異動から始まりました。

今までのシティプロモーションや公民連携の担当部署である都市魅力課から、観光・産業振興の担当部署である商工観光課への異動です。
そして、コロナ禍における事業者支援事業として、プレミアム付商品券の担当になりました。
とても忙しい業務ではありますが、優秀なチームメンバーに恵まれたこともあり、毎日充実した日々を過ごしています。

また、プライベートでは、新居への引っ越しがありました。
約3年間の大阪市内生活を終え、富田林市へのUターンとなります。
富田林市以外で暮らしていたからこそ、富田林市での暮らし良さを強く感じた6月でした。

naya0708.hatenablog.com

7月-9月:地域活動とコミュニティ活動に没頭する!

夏の3ヶ月は、地域活動とコミュニティ活動に没頭しました。

地域活動としては、これからの地域の未来を担う若者たちでチームアップをするために、有志の仲間たちとスモールスタートでの行動を開始しました。
また、公務員コミュニティとしては、富田林市職員自主研究グループの立ち上げも行い、庁内職員の活性化にも取り組み始めました。

オンラインでの活動時間を減らし、オフラインでの活動時間が増え始めた時期でした。
地方公務員は、ローカルに向き合ってこそだと私は考えています。
改めて、富田林市に対する愛情とこれからの未来に向き合えた夏でした。

naya0708.hatenablog.com

10月-12月:会いたい人に会いに行くツアー!

2021年最後の3ヶ月は、緊急事態宣言が解除され新型コロナウイルス感染症が落ち着いていたこともあり、感染症対策を徹底した上で「会いたい人に会いに行くツアー」を開催しました。

11月は、1週間かけて東京都と山形県米沢市を訪問し、まだ直接お会いしたことのない方を中心に約60名とお話させていただきました。
また、年末には静岡県浜松市へ訪れ、仲間たちと楽しい時間を過ごしました。

やはり直接お会いすることで、オンラインでは感じることの出来ない想いや熱量を感じることが出来ました。
新型コロナウイルス感染症の状況次第ではありますが、2022年は西日本に行けたらいいなと考えています。

naya0708.hatenablog.com

2022年、どのような1年にしたいのか?

ヒント画像

では、2022年をどのような1年にしたいのかを考えてみます。

一番大きな軸としては、「地域活動」と「コミュニティ活動」だと考えています。
特に、富田林市の未来を見据えながら、地域住民との対話を通じて、しっかりと行動していきたいです。

2022年も、まだまだ新型コロナウイルス感染症の影響が続くと思われます。
このような未来が見通せない時代の中で、しっかりと本質を捉えた行動を起こし続けられる地方公務員になっていきたいです。

2022年の詳しい目標については、新年早々に記事を書かせていただきます。
また2022年の1本目の記事を、ぜひご覧ください。

naya0708.hatenablog.com

まとめ

まとめ画像

今回は、私の2021年当初の目標と達成状況などについて、振り返りながらご紹介しました。

今年も新型コロナウイルス感染症の影響が続いた1年でした。
しかし、この状況の中でも、試行錯誤を繰り返しながら挑戦することが将来的には強い財産になることも強く感じることが出来ました。
まだまだ難しい状況は続きますが、みなさんで支え合って生きていけたらと思います。

皆さんは、どんな1年でしたか?
ぜひ年末年始休暇で振り返ってみてください。

naya0708.hatenablog.com