地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

地方公務員のこと、富田林市のこと、公務員本の読書記録などを書くブログです。

ジチタイワークスと私。2021年の出来事を振り返る!

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全国の地方公務員のみなさん、行政マガジン『ジチタイワークス』を読んでいますか?

私は、日頃からジチタイワークスを読むと共に、ジチタイワークスWEBやメルマガ、Twitterなどにより、地方公務員や自治体関連の情報収集源として活用しています。
また、2021年は、インタビュー記事を掲載してもらうきっかけもあり、何かとご縁が深かった1年のようにも感じています。
私にとって財産となる記事も生まれ、本当にジチタイワークスのおかげで充実した1年を過ごすことができました。

では、どのようなことがあったのでしょうか?
今回は、ジチタイワークスと私の2021年の出来事を振り返ります。

ジチタイワークスとは?

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ジチタイワークスは、全国1788自治体(都道府県、市町村)へ無料配布されている行政マガジンです。

毎号充実した情報がとてもわかりやすく構成されているため、読み応えがあります。
今となっては、発刊をいつも楽しみにしている愛読冊子です。
本マガジンを発刊している株式会社ジチタイワークスは、本冊子を以下のように紹介しています。

全国各地の自治体の先進事例やユニークな事例を取り上げ、業務改善の“ヒントとアイデアを集める行政マガジン”です。本誌が紹介した様々な情報を各自治体が互いに参考にすることで、職員の方々のスキルやモチベーションが向上し行政サービスが充実する。それにより住民生活が豊かになり、日本全体が活性化されていくーーそのような世界の構築を願い、日々の取材・編集に取り組んでいます。

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そして、ジチタイワークスは、個人会員登録で読むこともできます。
行政マガジンの無料発送のみでなく、セミナーの案内やメールマガジンなど、自治体職員・地方議会関係者限定のサービスがとても充実しています。
そのため私は、職場の回覧のみでジチタイワークスに触れるのではなく、個人会員登録による様々な情報収集をおすすめします。

▼個人会員登録は、こちらから。

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ジチタイワークスを通じた情報収集!

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まずは、ジチタイワークスを通じた情報収集についてです。
先ほどもお話したとおり、私はジチタイワークスを読むだけでなく、ジチタイワークスWEBやTwitterを通じての情報収集も行っています。

元々は職場回覧でジチタイワークスを読んでいた!

私は元々、ジチタイワークス創刊号より、本冊子を職場の回覧で読んでいました。
普段から回覧物はほとんど全てに目を通すようにしていたのですが、それらの中でも有益で実務的な情報が圧倒的に多く、発刊当初からとても読み応えのある内容でした。

そして現在、私はジチタイワークス個人会員登録をしており、最新刊を自宅へ届くようにしています。
職場では落ち着いて読めないこともありましたが、家では自分だけの冊子としてゆっくり時間をかけて読むことができます。
そのため、私は全国の地方公務員のみなさんへ、個人会員登録をおすすめしたいです。

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ジチタイワークスWEBやTwitterの情報もおすすめ!

行政マガジン『ジチタイワークス』の他にも、私はジチタイワークスWEBやTwitterからも多くの情報を得ています。

特にジチタイワークスWEBは、著名な方々のインタビューや仕事術、自治体職員の寄稿など、実務に活きる内容が盛りだくさんです。
また、ジチタイワークスは実務に繋がるオンラインセミナーも充実しています。
いつか自分も登壇できないかと密かに目標を持ちながら、楽しく参加さえてもらっています。

そして、Twitterでは、ジチタイワークスにお勤めの方々との個人的な繋がりも生まれました。
みなさんとても良い人ばかりで、いつかリアルでお会いできることを楽しみにしています。

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『ジチタイワークス公務員特別号』への掲載!

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2021年春に発刊の『ジチタイワークス公務員特別号』で、「公務員、情報発信する。」という枠でインタビュー記事が掲載されました。

私が5年間のシティプロモーション担当で取り組んできた「富田林テレビ」や「富田林市公式note」などの情報発信の取り組みや意識していること、そして、公務員として働く魅力などをお話しました。
特に、市民を巻き込む情報発信の実践への共感の感想を多くいただいており、様々な反響を嬉しく思っています。

本記事掲載のきっかけは、ジチタイワークス編集室の方より届いたFacebookメッセンジャーでの連絡でした。
おそらくこの時から、ジチタイワークス編集室の方々との繋がりが生まれたのでしょう。
改めて、とても素敵な機会をいただき、ありがとうございました。

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「ジチタイワークス無料名刺」の作成とインタビュー!

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次は、2021年夏にサービスが始まった「ジチタイワークス無料名刺」の作成とインタビューです。
「ジチタイワークス無料名刺」をきっかけに、新しいご縁もいただくことができました。

「ジチタイワークス無料名刺」とは?

ジチタイワークス無料名刺」とは、簡単に言えば、株式会社ジチタイワークスが1年で100枚まで名刺を無料で作成するという、現役地方公務員にとってはとてもお得なサービスです。

私も「ジチタイワークス無料名刺」の作成を行いましたが、注文するためのWEBの操作性の良さ、そして、注文してから手元に届くまでの早さなど、とても利便性の良さに感動しました。
何よりも「自治体職員をサポートしたい」という担当者たちの優しい意思に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
ぜひみなさんも活用してみてください。

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「ジチタイワークス無料名刺」で作成した名刺がWEB記事に掲載!

次は、「ジチタイワークス無料名刺」で作成した名刺がWEB記事に掲載されたことです。

私が作成した「ジチタイワークス無料名刺」には、富田林市が内閣府から選定されているSDGs未来都市のロゴデザインを導入しました。
その結果、名刺でSDGs未来都市をPRする事例として、取り上げていただきました。

記事の中で、私の名刺が紹介されるだけでなく、富田林市SDGs未来都市のロゴの意味や市公式ウェブサイトへのリンクまで、丁寧にまとめられていました。
「ジチタイワークス無料名刺」の担当者には、本当に感謝しています。
みなさんも、ぜひご覧ください。

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名刺にまつわるストーリーや想いなどのインタビュー記事が掲載!

次は、私の名刺にまつわるストーリーや想いなどのインタビュー記事が掲載されたことです。

インタビューを通じて「名刺」について振り返ると、様々なエピソードや名刺の効果を感じる場面が多々ありました。
改めて良い気付きの機会をいただけたことに、本当に感謝しています。

本記事をきっかけに、多くの地方公務員に名刺の持つ力を感じてもらえたらと思います。
そして、デザインも含めて、名刺を軸にいろいろと考えてみてください。

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ジチタイワークス vol.17の表紙が富田林市の市章デザイン!

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2021年12月に発刊の『ジチタイワークス vol.17』の表紙が、富田林市の市章を活用したデザインでした。
富田林市の市章は、以下のような意味があります。

この市章は富田林の頭文字「富」を「ト」とし、「ト」を三つ重ねて「トミ」と読み、各々の尖端が矢のようにされていることは、広く発展することを意味しています。
(引用:富田林市公式ウェブサイト

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ジチタイワークスの表紙では、富田林市の市章を雪の結晶のようにデザインしています。
長年、富田林市の市章を見てきましたが、このようにデザインされたのは新鮮で嬉しかったです。

どのような経緯で富田林市の市章が選ばれたのかはわかりませんが、今までの私とジチタイワークスさんのご縁があったから使ってもらったと信じたいです。
全国区で活躍する富田林市職員の仲間とも、記念に撮影させていただきました。
本当にありがとうございました。

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まとめ

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今回は、ジチタイワークスと私の2021年の出来事を振り返りました。

このように振り返ると、たった1年で本当に様々なお付き合いがありました。
公私にわたり様々な情報発信を行い続けたことで、このような繋がりやインタビューが生まれたのではないかと私は感じています。
まさに「継続」の力の大きさであり、これからもしっかりと続けていきたいと思いました。

ジチタイワークスの皆さま、2021年は誠にありがとうございました。
引き続き、2022年もどうぞよろしくお願いします。

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