地方公務員ブロガー 納 翔一郎~富田林INFORMATION×WORK×LIFE~

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私が仕事で壁にぶつかった時の5つの乗り越え方とは?

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「私は今、壁にぶつかっている!」
「仕事を進めたいけれど、邪魔が多くて全然進まない!」

みなさんは、仕事の中でぶつかる「壁」とどのように向き合っていますか?
もしかしたら、「壁」に心を折られたり、向き合うことをやめた人もいるかもしれません。

私も今まで、仕事を進める中で様々な「壁」にぶつかってきました。
最初は、何度も「壁」に押し潰されそうになりながら仕事を進めていました。
その中で、自分なりの「壁」との向き合い方や乗り越え方を見つけることが出来ました。

では、それはどのような方法でしょうか?
今回は、私が仕事で壁にぶつかった時の5つの乗り越え方について、ご紹介します。

「壁」をどのように考えるか?

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まずは、そもそも「壁」について考えてみましょう。
「壁」はどのようなもので、どのような時に生まれるのでしょうか?

仕事における「壁」とは?

まずは、「壁」について調べてみました。
コトバンクでは、以下のように定義されていました。

1 建物の外周の部分。また、部屋などを仕切るもの。木舞こまいを芯に練った土を塗ったり、板を張ったり、石・煉瓦れんがを積んだりして作る。
2 前進を阻むもの。進展の妨げとなるもの。障害。「記録の壁を破る」「開発が壁にぶつかる」
3 登山用語で、直立する岩壁。
4 《壁を「塗る」に「寝ぬる」を掛けて》夢のこと。
「まどろまぬ—にも人を見つるかな正まさしからなむ春の夜の夢」〈後撰・恋一〉
5 《白壁に似ているところから》豆腐をいう女房詞。おかべ。
(引用:コトバンク

一般的には建物の壁のことを表しますが、仕事において言われる「壁」とは、上記の2「前進を阻むもの。進展の妨げとなるもの。障害。」を指します。
つまり、何かを進める際に生じる問題や課題、トラブルのことだと考えられます。

kotobank.jp

仕事における「壁」は必ず生まれるものなのか?

仕事における「壁」は、必ず生まれるものなのでしょうか?
その結論として、私は必ず何かしら生まれるものだと考えています。

常日頃、社会は変化を伴って流れ続けています。
社会が変化を伴って流れ続けている以上、私たちの仕事においても何かしらの変化を起こしていかなければ対応できないでしょう。

しかし、仕事においては、変化を好まない人がいることも事実です。
その人との温度感や価値観などのギャップが衝突という「壁」を生み出します。
特に、コロナ禍で日々の変化が激しい現代においては、「壁」はほぼ必ず生まれるといっても良いかもしれません。

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「壁」は超えられる可能性がある人にやってくるもの!

おそらくほとんどの人は、「壁」に対してあまり良いイメージを持っていません。
しかし、元メジャーリーガーのイチローさんは、以下のような名言を残しています。

壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

このようにイチローさんは、「壁」をチャンスと捉えています。
実際に、様々な壁を乗り越えて偉業を成し遂げてきたであろう人だからこそ、とても強い説得力があります。
このような視点があることも、ぜひみなさんも知っておいてください。

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私が仕事で壁にぶつかった時の5つの乗り越え方とは?

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私は、今まで仕事を進める中で、様々な場面で壁にぶつかっては乗り越えてきました。
ここでは、私が仕事で壁にぶつかった時の5つの乗り越え方について、ご紹介します。

失敗は「経験」として受け止める!

まずは、失敗は「経験」として受け止めることです。

これは、失敗という「壁」にぶつかった時のマインドセットです。
失敗を「経験」として受け止めてみましょう。

何事においても、いきなり100点をとれる人はいません。
つまり、何かの成功をしている人は、それまでにたくさんの「失敗」を積み重ねてきているのです。
そのため、「失敗」を壁と捉えるのではなく「成功するまでの経験」として受け止めて、様々なトライ&エラーを積み重ねてみてください。

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外の声を上手に使う!

次は、外の声を上手に使うことです。

仕事を進める中で、職場では上手に進めることが出来ずに壁にぶつかることがあるかもしれません。
しかし、外の声を上手に使うことで、外からの力で問題や課題が解決するかもしれません。
また、「他の自治体もやっている」や「近くの自治体ではこのような企画をしているらしい」なども、外の声としての活用になります。

ただし、外の声を使う場合は、一つだけ注意があります。
外の声を使うことにより妬みなどが生じて、職場内部での立場や評判を落とす可能性もあります。
そのため、外の声を使う場合は、周りの状況把握もきちんと行うことを意識しましょう。

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「壁」を客観的に捉えてみる!

次は、「壁」を客観的に捉えてみることです。

「壁」にぶつかった時は、その「壁」の全体像を見つめ直してみましょう。
他人が同じ「壁」にぶつかっているという視点で考えると良いでしょう。

客観的に捉えることで、実は簡単に「壁」を乗り越えられることに気が付けるかもしれません。
そのため、何かに行き詰まった時には、ぜひ一度、一歩引いた目線で「壁」と向き合ってみてはいかがでしょうか?

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バランサーを巻き込む!

次は、バランサーを巻き込むことです。

どの職場にも、仕事を上手に進める人や誰とでも仲良くしている人など、全体のバランサーが存在します。
その人を味方につけることで、うまく「壁」を越えることが出来るかもしれません。

このようなバランサーは、幅広い経験値を持っているものです。
そのため、ぶつかっている「壁」に対する助言や調整をしてもらえる可能性もあるでしょう。
ぜひ積極的に関わってみてください。

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サードプレイスで動いてみる!

最後は、サードプレイスで動いてみることです。

職場内で上手くいかない場合は、思い切って外に飛び出してみましょう。
もしかしたら、意外と第三の場所(サードプレイス)の方が、自己実現を達成できるかもしれません。

また、サードプレイスで動くことで、今までとは違う景色や価値観を身につけることが出来るでしょう。
そして、改めて「壁」と向き合うことで、意外と簡単に乗り越えられたりもするかもしれません。
まずは、一歩だけでも良いので、外へ飛び出してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

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今回は、私が仕事で壁にぶつかった時の5つの乗り越え方について、ご紹介しました。

仕事で「壁」にぶつかった時の乗り越え方は、人それぞれです。
しかし、どのように「壁」を乗り越えれば良いのかわからない人が、本記事で何かヒントを見つけていただけると嬉しいです。

まずは「壁」とは何かを理解し、どのように向き合うかを考えてみてください。
この実践を行うだけでも、仕事に対する考え方が変わるかもしれません。
明日からのあなたの考え方が、少しでも変化することを願っています。

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